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報道発表 燈籠型照明灯に花札をモチーフにした市立産業高校生徒作品を展示

印刷用ページを表示する 2014年3月4日掲載

概要

3月2日(日曜日)から、堺阪南線沿い(岸和田市本町)の灯篭型照明灯のアクリルケースの中に、岸和田市立産業高等学校デザインシステム科の生徒(3年生、3名)が制作した作品を展示します。

詳細

堺阪南線沿い(岸和田市本町)の灯篭型照明灯のアクリルケースの中に、岸和田市立産業高等学校デザインシステム科の生徒(3年生、3名)が制作した作品を展示します。

同照明灯は、石畳と淡いまちづくり事業において取り組んだまち歩きルート整備の一環として、平成22年度に市が設置しました。だんじりとその屋根に乗る大工型をかたどった格子や、周囲の街並みとの調和を図ったデザインなどがその特徴です。

制作品は、現地見学やコンセプト考案、制作など全て市立産業高校生徒が主体的に取り組み完成しました。

展示期間   

平成26年3月2日(日曜日)から(終了時期は未定)

展示場所

堺阪南線沿い灯篭型照明灯(岸和田市本町)
全部で12基の燈籠が並んでおり、全てに1つずつ生徒の作品が展示(だんじり会館前の道路約200mの間で12基設置)

展示作品のコンセプト

歴史的な街並みと調和が図られ、且つ、12基の灯篭と同数のものということで、花札をモチーフとした立体的オブジェを制作。

その他

展示の様子は、3月2日(日曜日)から岸和田市ホームページで掲載します。

写真

産業高校の生徒が作った作品の写真です 産業高校の生徒が作った作品の写真です

本件に関する問合せ先

観光課(電話:072-423-9486)