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報道発表 国民健康保険料の着服金額の確定と関係職員の処分について

印刷用ページを表示する 2013年12月6日掲載

概要

本年2月に発覚した非常勤徴収嘱託員による国民健康保険料の着服事件について、着服額が確定したのを受けて、着服が行われていた期間の担当部課長の処分を行いました。

詳細

経過

今年2月21日、市民から「手元にある国民健康保険料の領収書と市が発行した滞納明細書との間に違いがある」との指摘。

同日、担当課長らが当該市民を担当している嘱託員から事情聴取。嘱託員は「記憶にない」とのことであったことから、翌日再度聴取する予定であったが、翌朝自殺。

4月5日 記者会見を行い、その時点での被害人数・額について「4人分、310,600円が着服されていた可能性があり、引き続いて調査をする」と発表。 

詳細

本年2月に発覚した非常勤徴収嘱託員による国民健康保険料の着服事件について、国民健康保険課では着服額の確定作業を進めてまいりました。着服した嘱託員が死亡していたため、確定に時間を要しましたが、件数・金額は次のとおりです。

着服が認められたのは、5人分、計22件、計395,200円です。

着服額の確定を受けて、本日付けで着服が行われていた期間(平成23年7月~平成25年2月)に担当課長であった前国民健康保険課長と現国民健康保険課長を「戒告」の懲戒処分に、担当部長であった前市民生活部長を文書訓告としました。いずれも管理監督責任を問うものです。

市民生活部長コメント

この度は、徴収嘱託員の行為により市民の皆様の信頼を裏切り、多大なご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。事件後は、徴収事務の見直しを行い、二度とこうした不祥事を起こさないよう職員一丸となって市民の皆様の信頼の回復に努めているところでございます。

本件に関する問合せ先

  • 着服金額の確定について…国民健康保険課(電話:072-423-9456)
  • 職員の処分について…人事課(電話:072-423-9411)