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報道発表 朝ドラ舞台地ネットワーク、スマホで旅する-朝ドラ舞台地めぐり-

印刷用ページを表示する 2013年11月25日掲載

概要

 朝ドラ舞台地となった自治体が連携して観光PRなどを行う「朝ドラ舞台地ネットワーク」では、11月23日(土曜日・祝日)からスマホ版サイトを本格的に稼働します。

 また、スマホ版サイトの完成を記念して、朝ドラ舞台地ウォークキャンペーンを開催します。

詳細

 平成24年7月に発足し、朝ドラ舞台地となった自治体間で連携してさまざまな取り組みを進めている「朝ドラ舞台地ネットワーク」。このたび11月23日(土曜日・祝日)からスマホ版サイト(http://asadora.jp/map/)が本格的に稼働することとなりました。

 同サイトでは、参画自治体(7市区)ごとに朝ドラのロケ地を示したゆかり地マップやお勧めグルメの紹介などを掲載します。スマホユーザーによる観光の利便性をアップするのが狙いで、観光客数の増化を目指します。

 また、スマホ版サイトの完成を記念して、11月23日~12月23日(月曜日・祝日)に、朝ドラ舞台地ウォークキャンペーンを開催します。期間中は、各舞台地のチェックポイントでスマートフォンやタブレットの画面を提示するとそれぞれの舞台地の記念品がもらえます。この機会に、スマートフォンやタブレットを利用して各舞台地を巡ってみてください。

朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議について

1.発足日
 平成24年7月6日

2.設立の目的
 朝ドラ舞台地としての魅力、地域の元気を全国へ発信し、地域の再生、地域の活性化を図ること。そのため、過去・現在・未来の舞台地が連携してPRを行う。

3.参画自治体(五十音順)
 (1)東京都大田区(平成24年度前期「梅ちゃん先生」)、(2)大阪府岸和田市(平成23年度後期「カーネーション」)、(3)鳥取県境港市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)、(4)大阪市大正区(平成24年度後期「純と愛」)、(5)東京都調布市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)、(6)島根県松江市(平成20年度後期「だんだん」)、(7)島根県安来市(平成22年度前期「ゲゲゲの女房」)

本件に関する問合せ先

観光課(電話:072-423-9486)