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報道発表資料 岩手県大槌町長が岸和田市長を訪問

印刷用ページを表示する 2013年1月16日掲載

概要

1月15日(火曜日)、岩手県大槌町長が、これまでの職員派遣のお礼と引き続きの支援を依頼するため、岸和田市長を訪問しました。

詳細

1月15日(火曜日)、岩手県大槌町の碇川豊町長が、これまでの職員派遣のお礼と引き続きの支援を依頼するため、岸和田市長を訪問しました。

これまで岸和田市から大槌町へは、消防や事務職などの職員を派遣しており、現在は昨年の4月から1年間、土木技術員を1名派遣しています。現在派遣している土木技術員は、公営住宅の建設関係の業務に従事しています。

大槌町長は、「これまで様々な形で支援していただいていることに、心から感謝します」と話された後、被災地の現状や課題などを報告されました。

大槌町では現在、復興工事を行う業者、家などを建てる職人、病院などを建てるための平らな土地が圧倒的に不足しているとのことで、震災から2年弱経った今でも、課題は山積みとのことでした。

また、大槌町長は、兵庫県宝塚市から大槌町へ派遣されていた職員が死亡した件に触れ、「職員を派遣してくださっている自治体の皆さんには、ご心配をおかけして申し訳なく思っています」と話し、「健康面での更なるフォロー、住宅環境の改善、家族の大槌町への訪問など、様々な取り組みを行って、再発防止に努めているので、引き続いての職員派遣をお願いしたい」と依頼されました。

野口聖岸和田市長は、「復興支援は大切なことだと認識しています。また本市には、復興支援のための被災地行きに手を挙げてくれる職員がいます。派遣職員のケアにも取り組んでいただけると聞いたので、今後も派遣を続けていきたいと考えています」と話しました。

なお、大槌町長は今回の訪問で、岸和田市の他に、箕面市、豊中市、堺市、富田林市、守口市、関西広域連合、神戸市を訪問される予定です。

写真

岸和田市長に説明する大槌町長の写真

握手する大槌町長と岸和田市長の写真

本件に関する問合せ先

市長公室人事課(電話:072-423-9412)