報道発表 文化財防火デーを前に消防訓練を行いました
印刷用ページを表示する 2012年1月26日掲載
概要
文化財防火デー(1月26日)を迎えるにあたり、1月25日(水曜日)岸和田市消防本部は、岸和田市消防団及び大威徳寺(大沢町1178-1)の協力により文化財消防訓練を行いました。
詳細
この訓練は、文化財建物関係者と岸和田市消防本部消防署並びに岸和田市消防団の連携確認、文化財を火災、震災、自然災害等から保護するとともに消火活動技術の向上を図り、市民が文化財に対する愛護思想と防火意識の高揚を図ることを目的としています。
訓練には、指揮車など9台が出動し、岸和田市消防本部消防署、岸和田市消防団の関係者約40名が消火活動に取り組みました。
訓練は、大威徳寺(大沢町1178-1)付近の林野から出火し、強い季節風に火炎があおられ、本堂・多宝塔への延焼が危惧されるという想定で行われ、通報や情報提供、重要物品の搬出・保護、近隣林野への向け放水などが行われました。
訓練を終えて、大威徳寺の吉川博信(よしかわ ひろのぶ)住職は「約500年の歴史のある貴重な文化財を守っていかなければならない。」と話しました。
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本件に関する問合せ先
消防本部消防署(電話:072-426-0119)
