報道発表 岸和田市民病院で看護フェアを開催しました
印刷用ページを表示する 2011年5月24日掲載
概要
5月21日(土曜日)、市立岸和田市民病院(額原町1001)で「看護フェア」を開催しました。
詳細
午前中は、看護師を目指す高校生たちを対象に「ふれあい看護体験」が行われました。参加した高校生6人は看護師のユニフォームに着替え、看護師の指導のもと、交代で患者役と看護師役になっての血圧測定や寝たきり患者の体重測定、食事介助の方法などの看護技術を学びました。その後、病棟で実際の入院患者の足浴や洗髪の体験をしました。
午後からは、一般市民を対象とした手術室の見学や、笑いヨガ・介護の際のオムツの当て方などを学ぶ体験コーナー、「スモーカライザー」「頚部超音波検査」などの測定コーナーが設けられ、たくさんの市民が訪れました。
看護体験をした高校生は「将来看護師を目指しているので来ました。初めてのことばかりで、難しかったです」と話し、また別の高校生は「教えてくれた看護師さんも、患者さんもやさしくてうれしかった」と話しました。
手術室の見学では、普段入れない場所ということもあり、参加者は興味深そうに見入っていました。
本件に関する問合せ先
市立岸和田市民病院看護局(電話072-445-1000)
