報道発表 春木地車祭礼年番と岸和田十月祭礼年番が義援金
印刷用ページを表示する 2011年3月16日掲載
概要
3月15日(火曜日)春木地車祭礼年番と岸和田十月祭礼年番が、東北地方太平洋沖地震の義援金として、それぞれ10万円を寄付しました。
詳細
9月に春木地区で行われるだんじり祭の運営を行う組織である春木地車祭礼年番(赤井幸治年番長)と、10月に岸和田市内7地区で行われるだんじり祭で各地区年番をまとめ、祭り全体の総括的な運営を行う組織である岸和田十月祭礼年番(大井嘉高総年番長)が、東北地方太平洋沖地震で被災した方々への義援金として、岸和田市を通じてそれぞれ10万円を日本赤十字社へ寄付しました。
3月15日(火曜日)春木地車祭礼年番は赤井幸治年番長が、岸和田十月祭礼は大井総年番長と杉阪敏秋年番総務が、岸和田市役所を訪れ、担当職員へ手渡しました。義援金は日本赤十字社大阪府支部へ届けられます。
岸和田十月祭礼年番の大井総年番長によれば、少しでも被災された方のお役に立てればと義援金の寄付を思い立ったとのことです。
岸和田市には、3月15日(火曜日)午後4時半現在、春木地車祭礼年番と岸和田十月祭礼年番を含め、25件、合計約173万円が義援金として寄せられています。
そのほか、市では、被災者への哀悼の意を表し、岸和田城とだんじり会館のライトアップを14日(月曜日)から当分の間自粛(全消灯)します。
○人員派遣
- 消防本部は、3月11日の緊急消防援助隊2隊7名(ポンプ車1台、救急車1台)、13日の交代要員7名に続き、15日(火曜日)新たに3名を派遣します。(大阪府隊として)
- 上下水道局は、今週中に、上水道職員4名(給水車1台)を盛岡市へ派遣(日水協より依頼)
○特例市災害相互応援に関する協定に基づく支援で水戸市へ
- トイレットペーパー1,800個(60個×30箱)
- ブルーシート100枚
○救援物資の準備状況
- クラッカー3,000食(5食×6缶×100箱)
- 毛布360枚(12枚×30箱)
- ゴミ袋(80ℓ)12,500枚(25箱)
本件に関する問合せ先
広報公聴課 電話:072-423-9401
