報道発表 桜台中学校合唱部が第4回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場します
概要
岸和田市立桜台中学校合唱部(部員17人 岸和田市下松町1255 外畑拓哉校長)が、「第10回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテスト 青少年部門」で金賞を受賞し、3月19日(土曜日)~21日(祝日)に福島市音楽堂(福島県福島市入江町1-1)で開催される「第4回声楽アンサンブルコンテスト全国大会 中学校部門」に大阪府代表として出場します。
詳細
2月23日(水曜日)、岸和田市立桜台中学校合唱部部長の木下琴乃さん(きのした ことの 2年)と副部長の牧野彩花さん(まきの さやか 2年)、指揮者の北野茜さん(きたの あかね 2年)は、外畑校長と顧問の遠藤尚子先生(えんどうなおこ)と共に、野口聖岸和田市長を全国大会出場の報告に訪れました。
木下さんは「練習成果を福島の舞台で発揮し、みんなの心に響く演奏をしたい」と、牧野さんは「みんなの声を一つにまとめ、色んな地域の人に聞いてもらえるよう演奏したい」と、北野さんは「チームで協力して最高の演奏をしたい」と抱負を語りました。
それに対し野口市長は、「全国大会出場おめでとうございます。健康に気をつけて、ベストコンディションで実力を発揮して、ぜひ優勝してきてください」と部員を激励しました。
現在、桜台中学校ではインフルエンザが流行し始めてきているとのことで、外畑校長も「体調に気をつけて頑張ってきます」と話しました。
顧問の遠藤先生によると、今年の合唱部員は人数は少ないが、一人ひとりが責任を自覚し、しっかりしており、明るくて元気がいいのが特徴とのことで、市長と懇談中も明るく元気な声が響き渡っていました。
合唱王国福島の舞台では、「いった あんま まーかいが」(沖縄の民謡)と「夕べの星が紅に」を予選で歌い、本選に出場できればこの2曲に加えて「朱の小箱」を歌います。
