報道発表 障害福祉課における個人情報を記載した文書の誤送付について
概要
岸和田市障害福祉課におきまして、身体障害者手帳の交付申請に伴う診断料請求手続きで書類(身体障害者手帳診断料請求書、医療機関発行の明細書)に不備があったため、本人に通知返送すべきところ、別人の書類に同封し、その別人からの連絡により個人情報の流出が判明しました。
個人情報の流出という重大な事態を発生させましたことについて、深く反省しますとともに、市民の皆さんの信頼を大きく損なうことになりましたことについて、深くお詫び申し上げます。
詳細
経過と概要
身体障害者手帳診断料請求に係るA氏あてに作成した通知書等を、B氏に送付した書類に誤って同封していたことが、9月22日にB氏からの連絡により判明しました。
B氏からの連絡により、同日B氏宅を訪問し、A氏あての通知書等を回収しました。
通知書等の封入、送付については、正確な情報提供、迅速な事務処理のため書類での提供をしているもので、送付の際には、封入内容等確認のうえ、発送を行うべきでありますが、今回、封入作業のあと確認作業を行わずに発送したことが原因と考えられます。
流出した個人情報
「住所」「本人氏名」「携帯電話番号」「対象児氏名」「対象児外来医療機関名・診療科」「金融機関名・支店名・口座名義・口座番号」
事故後の対応
B氏には、他人あての文書が送付されてしまったことをお詫びするとともに、誤送付となった通知書等を回収させていただきました。
A氏には、書類を届けるとともに、経過を説明しお詫びしました。
再発防止について
障害福祉課では、これまで多数の方の個人情報を取り扱うことから、個人情報保護の重要性を認識し、慎重に取り扱うように努めてまいりました。今回の事案を厳粛に受け止め、文書を封入、送付する際には宛名と封入文書の内容について複数の職員で点検し、誤送付を防止するなど個人情報の管理のさらなる徹底を図ってまいります。
