報道発表 高齢者の所在確認中に遺体が発見されました
印刷用ページを表示する 2010年9月6日掲載
概要
9月3日(金曜日)午後2時頃、岸和田市内の民家から、身元不明の遺体が発見されました。
詳細
発見場所の借家人 清井 トシ子(83歳 女性)
※ 住民票では子どもと思われる52歳の男性が同居しています。
今までの経過
8月24日
家主から市に通報が入る。
「男性と同居しているお母さんの姿を、ここ2~3年見ていない。他の地域での事件の報道もあるので非常に心配である」とのことでした。
本人の後期高齢者医療や国保、介護保険の利用状況等を調査したところ、一切利用実績はありませんでした。
8月25日
職員が清井さん宅を訪問。しかし、いくら声をかけても応答が無く、また以前から水道を使用していないことも判明しました。ただし、家主さんを始め近所の方の話では、男性が住んでいるのは間違いないとの事でした。
8月27日
家主が清井さん宅の玄関を開け、職員も同行して一緒に家の中を見ましたが、大量のゴミがあって、ゴミ以外の物の存在は確認できませんでした。
9月3日
家主が家の中を整理し、午後2時頃、遺体が発見されました。発見後、家主より市に連絡があり、市職員より午後2時頃警察に通報し、現在捜査が行なわれています。
