報道発表 岸和田市民病院で高校生がふれあい看護体験
印刷用ページを表示する 2010年8月11日掲載
概要
8月10日(火曜日)、市立岸和田市民病院(額原町)で高校生15人が「ふれあい看護体験」を行いました。
詳細
市民病院では、高校2年・3年生を対象に、看護に対して明るいイメージを持ってもらい、進路の決定の参考となるように看護に対する理解を深めてもらおうと、毎年夏休みにふれあい看護体験を実施しています。
午前中、高校生たちは看護師のユニフォームに着替え、看護師の指導のもと、交代で患者役と看護師役になって血圧測定や体位変換、シーツ交換、食事介助の方法などの看護技術を体験しました。
看護体験をした生徒は「シーツの交換では、きれいに伸ばすのが難しかったです」と話し、また別の生徒は「将来、看護師になりたくて今回の体験に参加しました。患者さんに気づかいながら行動しないといけないと感じました。看護師になりたいという気持ちが強くなりました」と話しました。
午後からは手術室やICUなどの病院見学をした後、実際に入院病棟で、患者さんに看護技術の実践を行いました。
