報道発表 「(仮称)岸和田市道の駅地域交流センター」建設の地鎮祭が行われました
印刷用ページを表示する 2010年3月3日掲載
概要
「(仮称)岸和田市道の駅地域交流センター」の建設開始に先立ち、3月2日(火曜日)、建設予定地(岸和田市三ヶ山町448-2)で地鎮祭が行われました。
交流センターは、市内外の人々が産業や伝統文化などを見聞し体験できる滞在型の総合交流拠点となることを目的としており、竣工は平成23年3月の予定です。
詳細
3月2日(火曜日)午前10時から建設予定地で行われた地鎮祭には、施主であるJAいずみのや施工事業者などの関係者、岸和田市長など約60人が出席し、厳粛に執り行われました。
JAいずみの代表理事組合長である杉本昇氏は、「関係者の協力でこの日を迎えることができ、感謝している。来年春のオープンまで、事故のないことを願っている」と挨拶しました。
事業について
市とJAいずみのを始めとして商工会議所、岸和田市漁協、春木漁協、観光振興協会などが事業参画し、現在市が計画中の『岸和田市「道の駅」基本構想』の先行事業として行うものです。
地域振興を図ることや、近傍の神於山、府営蜻蛉池公園、いよやかの郷などとの連携を図り、丘陵地区整備への波及効果を期待しています。
施設について
- 市の特産物や安心で新鮮な農作物を提供する農産物直売所などを整備
- 「地産地消」をテーマに、農作物や魚など地元食材への親しみを深めてもらうように子供たちへの「食農食育」にも活用
- 敷地面積は44,600平方メートル
- 完成は平成23年3月末を目標。その後利用状況などを勘案しながら将来的には「道の駅」としての登録を検討
交通アクセス
南側の国道170号(大阪外環状線)に加え、北方向からの進入も可能とし、南海ウィングバスの乗り入れを検討中
本件に関する問合せ先
丘陵地区整備課(電話:072-423-9658)
