報道発表 消防出初め式

印刷用ページを表示する 2010年1月8日掲載

概要

 1月7日(木曜日)午前10時から、岸和田城周辺で岸和田市消防本部などによる「平成22年消防出初め式」が開催されました。

詳細

 式には同本部や消防団、自主防災会、婦人防火クラブ、自衛消防隊、岸和田市立産業高等学校吹奏楽部など約400人と消防はしご車など12車両が参加しました。徒歩や車両での分列行進のあと、消防団による「ポンプ操法」や自主防災会による「消火栓操法」、救助隊による「垂直はしご操法」が披露されました。
 垂直はしご操法では、高さ7メートルのはしごの上で、隊員が片足や逆立ちなどでバランスをとると、見学者から歓声と拍手が沸き起こりました。
 最後に、消防車両が岸和田城の石垣に向け一斉放水を行いました。
 また、大阪市消防局航空隊のヘリコプターも祝賀飛行で飛来し、式を盛り上げました。
 野口市長は「火災は尊い命と貴重な財産を奪う最大の脅威であるため、火災を未然に防ぎ、最小限にとどめることは最大の使命です。市民が安心して暮らせるまちづくりに向けてがんばっていただきたい」と参加者を激励しました。

本件に関する問合せ先

消防本部警備課(電話:072-426-8609)