報道発表 野口聖市長が初登庁

印刷用ページを表示する 2009年12月9日掲載

概要

 12月8日(火曜日)午前9時半、野口聖岸和田市長が、選挙後、初登庁しました。

詳細

 12月8日(火曜日)午前9時半に、11月29日(日曜日)に行われた岸和田市長選挙で再選を果たした野口聖市長(68歳)が初登庁しました。
 岸和田市役所前では約200人の市民と職員に拍手で迎えられ、「これからも20万市民のため、本市の発展のため、創造のまちづくりに向けて、全力で取り組んでまいります」と挨拶しました。
 なお、野口市長の2期目の任期は平成25年12月14日までの4年間です。
 また、その後、午前10時半からは部長、課長ら幹部職員を集め、市長訓示を行いました。

市長訓示概要

 厳しい選挙戦で多くの皆さんとお会いし、様々なご意見を伺ったことは、私にとって尊い財産になりました。

 4年前、「待ったなし岸和田再生」を掲げて市長就任以来、非常に厳しい財政状況の中で、多くの公約において一定の進展をみることが出来ました。これは、市民の皆さんのご理解ご協力を頂いたことと共に、職員の皆さんの支えがあってこそ成し遂げられたと思っております。これまでの各種施策・事業は「今の岸和田」、そして「将来の岸和田」において、芽吹き、成長していくものと考えております。

 これからの2期目にあたっては、現在、進めている改革・改善の姿勢を堅持しつつ、岸和田の再生から創造へのまちづくりを進めてまいります。

 市民の目線に立った質の高い行政サービスの提供、快適で安全な生活基盤を築く環境づくり、人やモノが行き交い地域資源を活用した賑わいと活力あるまちづくり、地球と人に優しい緑豊かな美しいまちづくり等々、創造のまちづくりプランの実現に新たな気概と情熱、行動力を持って全力で取り組んでまいります。

 今後も厳しい財政状況が続くと思われますが、幹部の皆さんをはじめ職員においては、英知と創造力を結集しながら、創造のまちづくりプランの実現に精励していただきたい。

 また、市政運営にあたっては、対話と協調の精神を持って、市民参加型の市政、みんなの意見を調整できる市政、弱者をしっかりと支えることの出来る市政を進めることで、市民の皆さんに、市役所は変わってきた、良くなってきたと感じてもらい、喜んでもらえるよう、日常において心がけていただきたいと思います。

本件に関する問合せ先

市長公室秘書課(電話:072-423-9406)