普通ごみは有料指定袋で出してください。
岸和田市では有料指定袋制を導入することにより、経済的な動機付けをおこない、その結果市民一人ひとりの「ごみ問題」に対する意識が高まることを期待し、ごみの排出抑制やごみの分別がより一層推進されることを目的としています。
また、指定袋を使用していただくことにより、ごみの排出量に応じた負担をしていただきます。ごみの減量に努力された方の負担は小さく、逆に大量にごみを排出された方の負担は大きくなることにより、市民負担の公平性も高まるものと考えています。

普通ごみ有料指定袋の種類と手数料
| 種類 (袋の大きさ) | 手数料 |
|---|---|
| 10リットル | 10円 |
| 20リットル | 20円 |
| 45リットル | 45円 |
各種類とも有料指定袋は10枚入りの取り扱いとなっています。
普通ごみ有料指定袋の取り扱い所
普通ごみ指定袋は下記の「指定袋及び粗大ごみ処理券取り扱い所」の表示のある店舗などで購入してください。
普通ごみ指定袋の給付(減免措置)について
2歳未満の乳幼児を養育する保護者や紙おむつ給付または助成を受ける介護保険利用者、障害者(児)の皆さんに普通ごみ指定袋の給付(減免措置)を行います。
項目 | 対象者 | 交付枚数 |
|---|---|---|
子育て支援 | 1歳未満の乳児を養育し、紙おむつを普通ごみとして排出する保護者の方 | 20リットル袋 120枚(2年分、1人1回限り) |
1歳以上2歳未満の幼児を養育し、紙おむつを普通ごみとして排出する保護者の方 | 20リットル袋 60枚(1年分、1人1回限り) | |
障害者(児) | 本市より紙おむつの給付又は助成を受け、普通ごみとして排出される市民の方 | 45リットル袋 60枚(年間) |
高齢者 | 本市より紙おむつの給付又は助成を受け、普通ごみとして排出される市民の方 | 45リットル袋 60枚(年間) |
子育て支援
対象と内容
- 平成21年4月2日から平成22年4月1日に生まれた幼児の保護者(20リットル袋60枚、1人1回限り)
- 平成22年4月2日以降に生まれた乳児の保護者(20リットル袋120枚、2年分1人1回限り)
- 出生届、転入届等の手続きを行う際に申請してください。その時申請ができない方は生活環境課へ申請してください。
- 普通ごみ指定袋は申請月の翌月末までに送付します。
- 給付(減免措置)は、子ども1人当たり1回限りです。
申請
出生届提出時は市民課総合窓口担当または各市民センター、各サービスセンターへ。後日申請または郵送の場合は生活環境課管理担当へ。
障害者(児)支援
対象と内容
日常生活用具給付制度による紙おむつの給付を受けている人、または次の全ての要件をすべて満たし市から紙おむつの給付を受けている人(45リットル袋 年間60枚)
- 岸和田市の住民基本台帳に記載(住民票がある)または外国人登録原票に登録されている
- 在宅の18歳以上65歳未満の寝たきり重度障害者(身体障害者手帳1級又は2級または療育手帳A)で常時おむつを使用している
- 世帯の生計中心者が市民税非課税または均等割のみである
申請
申請書に必要事項を記入し、直接または郵送で生活環境課管理担当へ
- 紙おむつを受給中の人には申請書を送付します。新規申請の人は障害福祉課へご相談ください。
- 普通ごみ指定袋は後日送付します。
高齢者支援
対象と内容
次の全ての要件をすべて満たし岸和田市から紙おむつの受給を受けている人。入院中、または介護保険施設に入所中の人は対象外です。(45リットル袋 年間60枚)
- 岸和田市の住民基本台帳に記載(住民票がある)または外国人登録原票に登録されている
- 介護保険制度の要介護認定で要介護3から5の認定を受け、常に紙おむつを使用している
- 世帯の生計中心者が市民税非課税または均等割のみである
申請
申請書に必要事項を記入し、直接または郵送で高齢介護課高齢福祉担当へ
- 紙おむつの給付申請時に申請してください(既に紙おむつを受給中の人には高齢介護課からお知らせします)。
- 普通ごみ指定袋は後日送付します。
不適正なごみ出しへの対応
- 広報、町会回覧等を活用しご協力いただいています。
- 市内パトロールや警告シール等の啓発により改善を呼びかけています。
- 各町会、廃棄物減量等推進員のご協力により啓発活動を実施しています。
