使い捨てライターの処分の仕方

印刷用ページを表示する 2010年11月10日掲載

ガスを完全に抜いてから普通ごみに出してください。ガスが残っている場合、危険性が伴います。粗大ごみやプラスチックの分別収集には出さないで下さい。

安全なガスの抜き方について

  1.  屋外の換気のよい場所で、中身の入っている使い捨てライターの着火レバーを押した状態にセットし、セロハンテープで固定します。
    セロハンテープで固定している画像
  2.  ガスが全部残っている場合で1時間。半分ほど残っている場合で30分そのまま放置していただくと、中身のガスは全部抜け、安全になります。
    ガスが抜けたライターの画像

ライターは正しく捨てましょう!(環境省リーフレットより) [PDFファイル/504KB]