特定非営利活動法人神於山保全くらぶ
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
特定非営利活動法人神於山保全くらぶ【WOOD・木・樹(ウッキッキ)】
始まりは岸和田市が主催して1999(平成11)年から開催された「岸和田市里山ボランティア育成講座」が母体でその卒業生を中心として集まってできたグループです。定例活動を続けながら、NPO化に向けての準備を進め、2007年4月に「特定非営利活動法人 神於山保全くらぶ」となりました。
岸和田市民を中心として、他市に住んでいるメンバーもいて現在およそ70名の方が登録をされ活動をしています。活動はその名にもあるとおり『神於山(こうのやま)』の自然をより豊かにするための活動がメインです。具体的には、神於山の中で土地所有者の了解をいただきながら、次のような活動をおこなっています。
- 月2回の定例活動(第2日曜日と第4土曜日)
- 神於山で拡大が続いている竹の伐採
- 伐採した竹を使った竹炭づくり、竹細工づくり
- 園路の整備
- 生きものしらべ
- 山の幸料理づくり
- こんな神於山になったらいいな計画づくり
- 時には、ボランティアの経験を話したり語り、実技指導(講師役)
ワイワイと楽しみながら、ときには団らんをして、ときにはまじめに活動をしています。
メンバーは、山仕事の経験がない人がほとんどですから、鎌で刈り、ノコギリで切るという昔ながらのやり方で無理せず作業を進めています。
この活動に興味がある方や自然と親しみたい方、森を美しくしたいという方は一度参加してみませんか。きっと新たな体験、発見があると思います。
