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気象庁が新しい津波警報の運用を開始しました

印刷用ページを表示する 2013年3月8日掲載

気象庁が新しい津波警報の運用を開始しました。
津波から命を守るために、津波警報などの情報に充分注意してください!

 気象庁では、平成25年3月7日から新しい津波警報の運用を開始しました。
 巨大地震による津波規模の過小評価を防止するとともに、巨大地震が発生した場合に、最初の津波警報(第一報)では予想される津波の高さを、「巨大」、「高い」という言葉で発表するとともに、従前は「津波警報(大津波)」、「津波警報(津波)」という用語を使っていましたが、今後は「大津波警報」、「津波警報」という用語を使い、非常事態であることがテレビなどで発表されます。皆さんも津波から命を守るために、津波警報などの情報に充分注意してください。

 詳しい内容については、気象庁ホームページでご確認ください。