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気象庁が平成25年8月から特別警報の発表を開始します

印刷用ページを表示する 2013年6月18日掲載

気象庁が平成25年8月から特別警報の発表を開始します。
特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にありますので、屋外の状況や、避難指示・勧告等の情報に充分注意してください!

 気象庁ではこれまで、大雨や津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。より甚だしい大雨、地震による強い揺れ及び大津波等が予想され、重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合には、特別な警戒を呼び掛けるために、新たに「特別警報」が発表されます。特別警報の対象とする現象は「東日本大震災」、我が国の観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風12号」の豪雨等が該当します。
 特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告等に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。
 また、大雨等の被害からあなたや家族の命を守るには、時間を追って発表される注意報、警報やその他の気象警報を活用して、早め早めの行動をとることが重要です。

 詳しい内容については、気象庁ホームページでご確認ください。