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箕土路町が防災訓練を実施しました。

印刷用ページを表示する 2013年11月20日掲載

 11月17日(日曜日)、箕土路町(吉田篤町会長)で防災訓練が行われ、地域の住民約250人が参加しました。

 箕土路町は、住民が安心・安全に暮らすため、その生命・身体及び財産を災害から守る防災対策は町会の重要な施策として、今年度重要課題行事に「防災訓練」の実施を位置付けました。

方針

  •  災害・防災の正しい知識を習得することから始まり、地域の危険箇所・町民の方々が住んでいる場所の把握に努め、災害時に対応、行動が出来るように各訓練を実施する。
  •  訓練を行う上で、方針や進め方について役員会や防災委員会で綿密な計画をたて、評議員会でその原案をよく話し合ってその内容を明確にする。
  •  町会の各団体との連携と意思疎通を図り、防災活動は一部の担当者だけの町会行事ではなく、全町民の命を守る活動であるという認識を共有する。

 訓練内容

開始 午前9時35分に町内放送

訓練 9時35分~10時00分  箕土路公園へ避難

    10時00分~11時00分 合同訓練(初期消火訓練、担架、AED、心肺蘇生トレーニング)

    11時00分~       炊き出し配布(豚汁とアルファ化米)

訓練の様子

避難訓練の様子町内放送を合図に箕土路公園に避難する参加者。

炊き出し訓練で豚汁をつくっている様子炊き出し訓練。婦人会が豚汁を調理中です。

アルファ化米を準備中の青年団アルファ化米を準備中の青年団。

アルファ化米を調理中の青年団アルファ化米に水を入れています。60分程度で食べられるようになります。

あいさつをする白樫防災委員長白樫防災委員長のあいさつ。

初期消火訓練の様子訓練用水消火器による初期消火訓練。

初期消火訓練の様子消防署員の指導により、ねらいを定めて放水します。

初期消火訓練の様子子どもさんも積極的に訓練に参加していました。

担架でケガ人を搬送する訓練の様子担架によるケガ人の搬送訓練。

心肺蘇生トレーニングの様子心肺蘇生トレーニングをする参加者。