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北朝鮮による弾道ミサイル発射時の情報伝達について

印刷用ページを表示する 2017年5月19日掲載

弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は全国瞬時警報システム(Jアラート)で情報伝達されます。

北朝鮮は、平成28年2月に「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射し、その後も、予告無く弾道ミサイルの発射を繰り返しています。

弾道ミサイルは、極めて短時間で飛来することが予想されるため、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国では「全国瞬時警報システム(Jアラート)によってミサイル発射情報などの緊急情報を、弾道ミサイルに注意が必要な地域に対して伝達します。

本市では、Jアラートによる情報伝達があったときは、防災行政無線が自動起動し、市内各所に設置している屋外スピーカー等から緊急情報を放送します。このとき、国民保護に係るサイレンが吹鳴し、緊急情報のメッセージが放送されます。

また、携帯電話会社から携帯電話に緊急速報メール(NTTドコモ「緊急速報エリアメール」、Kddi・ソフトバンク「緊急速報メール」)で緊急情報が配信されます。

弾道ミサイル発射情報が伝達されたときは

・弾道ミサイルの情報が伝達されたときは、落ち着いて続報に備えてください。

【屋外にいる場合】

・近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。

・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動してください。

弾道ミサイル落下時の行動等について

国の国民保護に関するホームページ

参考資料

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