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城北校区の避難訓練に1,100人が参加!

印刷用ページを表示する 2013年4月2日掲載

 3月31日(日曜日)、城北校区(宇治川清治会長)で避難訓練が行われ、地域の住民約1100人が参加しました。

 「自分たちのまちは自分たちで守る」をモットーに、1月27日の消火訓練に引き続いて開催されたものですが、訓練開始まではどれくらいの参加者数になるかは把握していなかったので、いざふたを開けてみると、1100人という大勢の参加者に主催者もビックリ!避難者であふれる北公園は、まさしく発災直後の避難所を見ているようで、実践さながらの訓練となりました。

訓練内容

 災害想定 震度7の地震が発生、町内で家屋倒壊や火災発生を想定し避難訓練を実施する。

 開始 午前10時に町内放送

 集合 直ちに各自1次避難場所に集合

 訓練 10時40分~ 2次避難場所へ避難

     11時20分~ 合同訓練(AED、心肺蘇生トレーニング)

     炊き出し配布 

訓練の様子

 1時避難場所に集合してくる参加者 1次避難場所の町会館に集合してくる参加者。ヘルメットを持って避難する参加者もいました。

災害対策本部と無線交信  被災状況、安否確認を実施。北公園(通称たこ公園)に設置された災害対策本部に無線で報告。

北公園に避難する参加者 町会館から2次避難場所のたこ公園に避難する参加者。

非常持ち出し品を持って避難する参加者 負傷者役の参加者や非常持ち出し品を持って避難する参加者。

担架で救出される負傷者 担架で救出される負傷者

たこ公園に集合する参加者 たこ公園に集合する参加者の多くが防災グッズ等をザックに入れて参加していました。

続々と集まる参加者 続々と集まる参加者

炊き出し訓練 炊き出し訓練

ブタ汁を受け取る参加者 炊き出しのブタ汁を受けとる参加者。

たこ公園が参加者であふれる 一時は、たこ公園が参加者でいっぱいになりました。

心肺蘇生トレーニングの説明を聞く参加者 消防署員から心肺蘇生トレーニングの説明を聞く参加者

心肺蘇生トレーニングをする参加者 心肺蘇生トレーニングをする参加者。

訓練人形を使った心肺蘇生法の訓練 訓練人形を使った心肺蘇生法の訓練。

AED訓練 AED訓練