ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 人権・男女共同参画課 > 【終了しました】人権問題専門講座 「多文化共生社会の実現に向けて~在日コリアンの歴史・文化・差別から考える~」

【終了しました】人権問題専門講座 「多文化共生社会の実現に向けて~在日コリアンの歴史・文化・差別から考える~」

印刷用ページを表示する 2018年2月20日掲載
 NPO法人多民族共生人権教育センター理事として多方面で活躍されている文公輝(ムン ゴンフィ)さんをお迎えして講座を開催しました。
 共に地域で生きる人たち、在日コリアンへの差別や偏見をなくすためにできることを考えました。

 日時・・・平成30年2月9日(金曜日)午後2時から4時

 場所・・・福祉総合センター 3階 大会議室

 講師・・・文 公輝さん(NPO法人多民族共生人権教育センター理事) 
人権問題専門講座
文先生

【人権問題専門講座アンケート結果(抜粋)】
 参加者76名 回答者63名 回答率82.9%

本日の内容は満足のいくものでしたか。

 回答数(人)     割合(%) 
満足     30   47.6

やや満足

     25

   39.7

やや不満

        5

      7.9

不満

        1

       1.6

無回答

        2

       3.2

  

本日、参加されて人権問題についての関心や理解が深まりましたか。

 回答数(人) 割合(%)
深まった     35   55.6
やや深まった     20

   31.7

やや深まらなかった              3     4.8
深まらなかった              1

     1.6

無回答              4

     6.3

 

【感想】   

・とても身近にいる在日コリアンであるが、その歴史・文化・差別について何も知らなかったと実感しました。(40歳代)

・身の周りで、在日コリアン、外国人への差別に接する機会はあまりありませんが、差別を否定する態度をとれるようにしたいと思いました。(40歳代)

・学校や教科書で学べないことを教わりました。大人も知らない、又、知る機会がなかったように思います。(60歳代)

・相手の国の文化、儀式の違いがあり、双方わかりあえる事が大切だと思う。(60歳代)

・レイシャルハラスメントなんて初めて聞きました。知ってしまった(!?)ことが良かったと思えるように生きていかなくてはいけないと思う。知らない間に加害者になっていないか、自分のことも、よく見ていかなければいけないのかな。(60歳代)

・レイシャルハラスメントという言葉を学んだ。(60歳代)

・ルーツ、コリアンの歴史、文化。現在も守られて行われてることなどよくわかった。今も差別、ぶじょくがあるとは悲しいことだ。ヘイトスピーチ。(60歳代)

・歴史的背景が良くわかった。(70歳以上)

 ※レイシャルハラスメントとは

  特定の人種、民族、国籍をもつ人や集団に対する軽視、侮辱、敵対、中傷、否定する効果を持つ表現行為。

  「そんなつもりはなかった」としても、その言動や表現行為が、結果として人種差別の効果を持つことがあることに注意が必要です。  

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)