「日本女性会議2011松江」に行ってきました
印刷用ページを表示する 2011年11月22日掲載
日本女性会議とは・・・
日本女性会議は、男女共同参画社会の実現に向けた課題の解決策を探るとともに、参加者相互の交流の促進やネットワーク化を図ることを目的とした、全国的な会議です。
1984年の第1回大会以来、28回目を迎える今年は、「語ろう・紡ごう、“だんだん”の縁を世界へ」をテーマに、島根県松江市で開催されました。
日本女性会議2011松江 「語ろう・紡ごう、”だんだん”の縁を世界へ」
記念講演やパネルディスカッション、分科会など盛りだくさんの内容で開催されました。
岸和田市からも市民と職員を派遣し、全体会や分科会などで学んできました。
概要
日程 平成23年10月14日(金曜日)~15日(土曜日)
場所 島根県松江市(くにびきメッセ ほか)
内容
1日目 分科会
1.家族とジェンダー
すべての女性が、すべての人が、尊重される家族とは
2.超高齢社会を切り拓く
高齢社会の未来を島根にみる
3.子どもの人権
子どもの社会参画は、子どもとおとな、共に尊重しあいシアワセに生きる社会から
4.女性の政治参画
世代間等ギャップに向き合う
5.女性への暴力 (派遣市民・職員が参加しました)
支援現場から見える新たな問題
6.命を守る・地域医療支援
存亡の岐路に立つ地域医療の現状と再生の処方箋
7.災害犠牲者ゼロをめざして
東日本大震災とこれからの社会
8.歴史と文化を活かした地域づくり
「古事記」にみる女たち男たち
9.ワーク・ライフ・バランス
雇用環境の変化から見えてきた課題と必要性を探る
10.グローバリゼーションと共生社会
女性の声が社会を変えてきた韓国を例にとって
2日目 全体会 (派遣市民・職員が参加しました)
- 開会式
- 基調報告
講師 内閣府男女共同参画局 - 記念講演
演題 エプロンはずして夢の山
講師 田部井淳子さん(登山家)、シンポジウムなど - アトラクション
- シンポジウム
テーマ 松江から発信! ジェンダー平等をめざして~第3次男女共同参画基本計画を暮らしに活かす~
コーディネーター 山下 泰子さん(文京学院大学名誉教授 国際女性の地位協会会長)
パネリスト 橋本 ヒロ子さん(十文字学園女子大学教授・副学長 国連女性の地位委員会日本代表)
パネリスト 岩田 喜美枝さん(株式会社資生堂代表取締役副社長 男女共同参画会議議員)
パネリスト 福間 正久さん(言行ふいっち族 元島根県男女共同参画審議会委員) - 閉会式
参加報告
日本女性会議2011松江に参加された市民及び職員のレポートです。
