第2期きしわだ女性プラン~男女平等参画社会をめざして~
プラン策定の背景
男女の平等は、日本国憲法第14条にうたわれています。しかし、現実にはなかなか男女平等が達成されませんでした。その実現をめざすために、1999年(平成11年)6月に、「男女共同参画社会基本法」が施行されました。また、それ以前から国や多くの自治体では、実質的な男女平等社会をめざすため、必要な施策の行動計画をたてていました。
本市では1992年度(平成4年度)に、「きしわだ女性プラン」を策定し、2001年度(平成13年度)に現行の「第2期きしわだ女性プラン」を策定しました。
プランの性格
第2期きしわだ女性プランは、2010年度(平成22年度)を目標とした長期計画です。作成に当たり、公募の市民、市民団体の代表、学識経験者及び市職員で構成された“きしわだ女性プラン検討委員会”を設置し、1年間にわたり、審議を重ねました。 第2期きしわだ女性プランは岸和田市の総合計画の下に位置づけられ、また、市が策定しているほかの計画とも整合性を図りながら推進します。
プランの推進
市長を本部長とし、すべての部課長で構成する「きしわだ女性プラン推進本部」を組織し、毎年度プランの各施策項目にもとづく「実施計画」を策定しています。推進本部の事務局は、市民生活部 自治振興課が担当し、前年度「実施計画の推進状況」について各課から報告を受け、まとめています。
きしわだ女性プラン
1 市職員における男女平等参画の達成 [PDFファイル/22KB]
3 男女平等参画社会へ向けての意識変革 [PDFファイル/44KB]
5 労働における男女平等の推進 [PDFファイル/38KB]
7 平和と国際社会へ女性の貢献 [PDFファイル/13KB]
8 女性センターと総合的女性相談窓口 [PDFファイル/24KB]
※参考資料
資料1 男女共同参画社会基本法 [PDFファイル/22KB]
