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療養病床に入院したとき

印刷用ページを表示する 2017年7月1日掲載

療養病床に入院したときの食費・居住費

療養病床に入院した場合は、食費と居住費の一部を負担していただきます。

表1 食費の自己負担額
所得区分一食あたりの食費
現役並み所得者・一般460円(注1)
低所得2210円
低所得1130円
老齢福祉年金受給者100円
(注1)管理栄養士または栄養士により栄養管理が行われているなどの場合です。それ以外の場合は420円となります

※所得区分が表2の低所得2・1に該当する方は、限度額適用・標準負担額減額認定証が必要です。被保険者証・印かんをお持ちの上、事前に健康保険課または各サービスセンターにてご申請ください。

表2 所得区分
現役並み所得者住民税課税所得が145万円以上
一般住民税課税所得が145万円未満(低所得2・1の方を除く)
低所得2同一世帯の方全員が非課税(低所得1の方を除く)
低所得1

同一世帯の方全員が非課税で、その世帯員全員の各所得が0円となる場合

同一世帯の方全員が非課税で、老齢福祉年金を受給している場合

入院時の居住費の見直し

平成29年10月より療養病床入院時の居住費が変更になります。

表3 1日あたりの居住費
医療区分平成29年9月まで平成29年10月~
医療区分1320円370円
医療区分2・30円200円
老齢福祉年金受給者0円0円
※医療区分2・3:入院医療の必要性の高い方  医療区分1:医療区分2・3以外