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後期高齢者医療制度の人間ドック費用一部助成、健康診査受診券について

印刷用ページを表示する 2017年4月1日掲載

人間ドック費用の一部助成事業のお知らせ

 大阪府後期高齢者医療広域連合では、被保険者の方を対象に、人間ドック受診にかかる費用の一部(上限額26,000円)を助成する事業を実施しています。
 人間ドック費用全額を一旦ご負担していただき、その後、市町村窓口に申請していただくことで、後日、支給が受けられます。

1.支給対象者

 後期高齢者医療の被保険者で人間ドックを受診された方

※ 支給対象となるのは、同じ年度で1回だけです。また、人間ドックを受診された場合は、健康診査を受ける必要はありません。

2.申請方法

 次の「申請に必要なもの」を持参していただき、健康保険課後期高齢者医療担当の窓口に申請してください。支給については、口座振込でお支払いします。

※ 申請に必要なもの
 1. 受診された人間ドックの「領収書」
 2. 受診された人間ドックの「検査結果通知書」
 3. 後期高齢者医療の被保険者証
 4. 通帳等の、振込先の口座情報のわかるもの
 5. 印かん(認印)

3.支給金額

   26,000円を限度に支給します。(費用が26,000円未満の場合はその額)

 

「健康診査受診券」について

 後期高齢者医療制度に加入されている方々に、「健康診査受診券」を毎年4月下旬に大阪府後期高齢者医療広域連合よりお送りしています。
(年度の途中に75歳を迎えられて新たに加入される方等には、誕生月(加入月)の翌月に順次お送りします。)

 受診券がお手元に届きましたら、広域連合が指定する医療機関等において、受診券に記載された有効期限までの間に、無料(年度中1回のみ)で受診することができます。

 受診の際は、事前に医療機関等にご予約の上、受診券と後期高齢者医療被保険者証を窓口でご提示ください。

 健康診査受診にあたってご注意いただきたい点

 1. 健康診査受診券は、封書でお送りしますので、他の健康診査の受診券等とお間違いのないようご注意ください。

 2. 3月に75歳となられる方には4月に受診券をお送りしますので、後期高齢者医療制度での受診は、翌年度になります。ただし、75歳になるまでの間は、それまで加入されていた市町村国保等で、同内容の健診である「特定健診」を受けることができます。

※ 75歳となられる年度内において、既に「特定健診」を受診された方は、後期高齢者医療制度での受診はご遠慮ください。

 3. 大阪府内で『健診実施機関として登録されている「大阪府医師会加入の医療機関」』又は「大阪府後期高齢者医療広域連合と個別契約を行っている医療機関」であれば、受診することができます。受診が可能な医療機関かどうかは、大阪府後期高齢者医療広域連合ホームページ(外部リンク)で確認できます。又は医療機関に直接お問い合わせください。

  

医療費通知の発送について                    

 医療費負担の仕組みや健康に対する認識を深めていただくため、被保険者の皆さんに医療費の通知をしています。通知書は年3回お送りします。 

医療費通知の主な内容

・受診年月
・医療機関名
・診療区分
・受診日数
・医療費の総額