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国民健康保険料限度額の変更について

印刷用ページを表示する 2017年3月1日掲載

限度額とは、国民健康保険料として支払う上限金額のことです。

国民健康保険料の限度額を改正し、平成28年度から段階的な引上げを行っています。

1. 改正の目的

 高齢化や医療の高度化などの影響により、国民健康保険の医療費や後期高齢者医療制度、介護保険制度へ納付する負担額も年々増加しています。増加する医療費などをまかなうためには、保険料の見直しなどの検討が必要となります。

   ・限度額を改正せず、保険料率の改正のみを行うと、低所得および中間所得世帯への負担増となります。(図1参照)

限度額現行20160225限度額説明図保険料の改正0225

  ・限度額の改正を行うと、高所得世帯に、更に多くの保険料を負担いただくことになりますが、低所得および中間所得世帯の負担は緩和されます。(図2参照)

保険料現行限度額説明図限度額の改正0225

 このように、所得に応じた保険料負担の公平性を確保しつつ、必要な保険料収入の確保を図ることを目的として、限度額の改正を行っています。

 2. 改正の内容(平成29年度の限度額)と今後の予定

 下表のとおり、平成28年度から平成30年度まで3か年で段階的な引上げを実施しており、平成29年度も予定どおり引上げを行います。

各年度の改正後限度額

限度額

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度(予定)

医療分

49万円

50万円

51万円

52万円

後期高齢者支援金分

14万円

15万円

16万円

17万円

介護分

10万円

12万円

14万円

16万円

合計

73万円

77万円

81万円

85万円

参考1 各年度の法定限度額(国の定める限度額基準)

限度額平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度(予定)
医療分52万円54万円54万円54万円
後期高齢者支援金分17万円19万円19万円19万円
介護分16万円16万円16万円16万円
合計85万円89万円89万円89万円

 参考2 本市と法定限度額の比較(合計)

本市と法定限度額の比較