後期高齢者医療制度の人間ドック費用一部助成事業等について
人間ドック費用の一部助成事業のお知らせ
大阪府後期高齢者医療広域連合では、平成22年度から被保険者の方を対象に、人間ドック受診にかかる費用の一部(上限額26,000円)を助成する事業をはじめました。
助成を受けるには、人間ドック費用全額を一旦ご負担していただき、その後、市町村窓口に申請していただくことで、後日、支給が受けられます。
1.支給対象者
後期高齢者医療の被保険者で人間ドックを受診された方
※ 支給対象となるのは、同じ年度で1回だけです。また、人間ドックを受診された場合は、健康診査を受ける必要はありません。
2.申請方法
次の「申請に必要なもの」を持参していただき、市国民健康保険課後期高齢者医療担当の窓口に申請してください。支給については、口座振込でお支払いします。
※ 申請に必要なもの
1. 受診された人間ドックの「領収書」
2. 受診された人間ドックの「検査結果通知書」
3. 後期高齢者医療の被保険者証
4. 通帳等の、振込先の口座情報のわかるもの
5. 印かん(認印)
3.支給金額
26,000円を限度に支給します。(費用が26,000円未満の場合はその額)
平成24年度の「健康診査受診券」を発送します
大阪府内にお住まいで後期高齢者医療制度に加入されている方々に、「健康診査受診券」を4月下旬頃にお送りします。
(年度の途中に75歳を迎えられて新たに加入される方等には、誕生月(加入月)の翌月初旬に順次お送りします。)
受診券がお手元に届きましたら、広域連合が指定する医療機関等において、受診券に記載された有効期限までの間に、無料(1回のみ)で受診することができます。
受診の際は、事前に医療機関等にご予約の上、受診券と後期高齢者医療被保険者証を窓口でご提示ください。
健康診査受診にあたってご注意いただきたい点
1. 健康診査受診券は、封書(長形3号、窓開き)でお送りしますので、他の健康診査の受診券等とお間違いのないようご注意ください。
2. 3月に75歳となられる方には4月に受診券をお送りしますので、後期高齢者医療制度での受診は、翌年度になります。ただし、75歳になるまでの間は、それまで加入されていた市町村国保等で、同内容の健診である「特定健診」を受けることができます。
※ 75歳となられる年度内において、既に「特定健診」を受診された方は、後期高齢者医療制度での受診はご遠慮ください。
3. 大阪府内で『健診実施機関として登録されている「大阪府医師会加入の医療機関」』又は「大阪府後期高齢者医療広域連合と個別契約を行っている医療機関」であれば、受診することができます。受診が可能な医療機関かどうかは、広域連合又は医療機関に直接お問い合わせください。
医療費通知の発送について
医療費負担の仕組みや健康に対する認識を深めていただくため、被保険者の皆さんに医療費の通知をしています。通知書は年3回、封書でお送りします。
医療費通知の主な内容 | ・受診年月 |
