ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 春木市民センター > 「苔とあそぼう!苔テラリウムづくり」を開催しました

「苔とあそぼう!苔テラリウムづくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 2017年8月17日掲載

市立公民館分館講座「 苔とあそぼう!苔テラリウムづくり」を開催しました

8月6日(日曜日)、苔をつかって作る「苔テラリウムづくり」を行いました。

「苔テラリウム」とは、ガラスのボトルに土を入れ、苔やオーナメントで作る小さな植物園です。小学生から大人までの参加者は、アイデアを凝らして自由な世界をガラスボトルの中に表現し、感性豊かな作品に仕上がりました。

泉原講師による地球環境のお話から、「地球が誕生したときには酸素が無かったが、その酸素を作る元になったのは苔であろうという説もある。小さな苔であるが、集合体となったときには大きな力になる。私達も小さなエコから始めて、地球環境を考え、守ることが大切だ。」という所が印象に残りました。 

当日は、様々な種類の苔をご用意いただき、その特性について詳しく説明を聞いた後、苔テラリウムづくりに取りかかりました。午前・午後の部とも、たくさんの皆様のご参加をありがとうございました。

 ※講座の様子

苔の写真 講師の説明 苔つくりの材料

苔テラリウムには、赤玉土に燻炭を混ぜたものを使います。また「ネルソル」という粘り気のある土で傾斜を表現できます。

苔植えの様子 講座の様子 苔テラリウムの作業中

ピンセットで丁寧に苔を植えていきます。完成した苔テラリウムは、室内の光の当たらない場所に置きます。

集合写真 集合写真 完成作品

水やりは、苔が乾燥してきたら、霧吹きで与えます。半年ほど経過して、苔が伸びてきたら先を残してトリミングすると、高さを調整できるとのことでした。

アンケートより

・小さな空間に、素敵な想像空間が出来て、癒される苔テラリウムが出来ました。ありがとうございました。

・とても楽しかったです。ピンセットで植え込むというのは始めてなので、ちゃんと育ってくれるか少しだけ心配ですが、大切にします。環境のお話も聞かせてもらえてよかったです。

・苔テラリウム初めての挑戦。とても難しかったです。発想の難しさ。でも楽しいひと時でした。前からやってみたい事だったので良かったです。

・苔はせんざいの庭でさわってもいけない高貴なものとして、思い込みがありましたが身近に感じられ、一つの世界が出来、楽しかったです。忙しい時間・日々の癒しになりました。

この他、苔テラリウムに再度参加したいというお声をたくさんいただきました。