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婚姻届

印刷用ページを表示する 2016年6月22日掲載

婚姻届Q&A

婚姻届を岸和田市に提出する際何が必要ですか?

  • 婚姻届の用紙
  • 本籍地が岸和田市以外の方は戸籍謄本又は全部事項証明書
  • 届出書に押印した印鑑
  • 未成年について、父母の同意書
  • 本人確認のできる身分証明書

婚姻届はどこで提出すればいいですか?

  • 夫の住所地、妻の住所地、夫の本籍地、妻の本籍地のうちどちらか一ヶ所の市区町村で届出してください。

婚姻届を土日に提出できますか?

  • 土日祝日及び、平日の時間外については届出書のお預かりのみになります。(届出書の審査はできません。翌開庁日に戸籍担当が審査をしますので、その場での受理の決定はしません。ただし、受理決定された場合は届出日は提出していただいた日になります。)
  • 不備があれば、平日の時間内に来庁していただき補正をしていただきますので、前日までに戸籍担当で下調べをしていただくことをお勧めします。

夫婦別姓を希望しているのですが?

  • 現在のところ、日本人同士の婚姻においては夫婦別姓は法律上認められていませんので、夫の氏か、妻の氏を選択してください。

父母の同意は父母が離婚している場合は親権者だけの同意でいいですか?

  • 父母が離婚している場合でも、両親の同意が必要になります。
  • 音信不通で同意を得られない場合はその旨を届出書に記載していただきます。

父母の同意があれば17歳の男女は婚姻できますか?

  • 婚姻できるのは男性が満18歳、女性が満16歳以上です。父母の同意があっても、17歳の男性は婚姻できません。

証人は誰がなるのですか?

  • 証人は当事者以外の成年者であれば両親、兄弟姉妹、友人、仲人、同僚等誰でもかまいません。
  • 証人のない婚姻届は受理できません。(海外で婚姻した証明を添付する場合は除きます)

新本籍はどこにすべきですか?

  • 婚姻届出の時点で戸籍の筆頭者でない者の氏で婚姻する場合、親の戸籍から抜けて、夫婦で新しい戸籍を作ることになります。新しい本籍地は日本国内であればどこに定めていただいてもかまいません。ただし、土地台帳に存在しない番地を本籍地とすることはできません。

住所地の記載は新居を記載するのですか?

  • 婚姻届を提出する時点での住民登録をしているところを記載してください。
  • 婚姻届だけでは住所の異動はしませんので、婚姻届とは別に住所の異動届をしていただく必要があります。(住所の異動届は開庁日のみになります。)

離婚をした後すぐに婚姻できますか?

  • 女性については民法の規定により100日の待婚期間が存在します。ただし、婚姻相手が直前に離婚した相手である場合など、例外も存在しますので、詳しくは戸籍担当にお尋ねください。

婚姻届をした後婚姻の届出をした証明はもらえますか?

  • 全部事項証明(戸籍謄本)にも婚姻届の記載はしますが、即日での全部事項証明の交付はしていません。お急ぎの方は婚姻届の受理証明書を発行することができますので、こちらを請求してください。(有料)(受理証明書についてはこちら
  • 土日祝日など、時間外に提出された場合は、その場での受理証明書は発行できません。