障害基礎年金受給者の現況届(平成24年度)
印刷用ページを表示する 2012年4月1日掲載
20歳前の障害による障害基礎年金や、福祉年金から切り替わった障害基礎年金を受けている人は、毎年7月が現況届の提出月です。現況届は、引き続き年金を受ける権利があるかどうかを確認するための大切な届です。
7月初旬に日本年金機構から現況届が送られてきます。同封の説明書をよくお読みのうえ、必要事項を記入し、国民年金担当窓口へ7月末までに提出してください。郵便での受付も可能です。
- 平成24年1月2日以降に他市町村から転入した人は、平成24年1月1日現在住民票がある市町村にて、平成23年分の所得に関する証明を添付してください。
- 診断書が必要な人には、診断書付きの現況届が送られてきますので、医師の診断を受け、現況届と一緒に提出してください。
- 加算額の対象となっている「子」で、平成23年度中に18歳に「なった子」もしくは、「なる子」が障害の状態にある場合は、その「子」の診断書の提出が必要です。
- 他の公的年金(恩給など)を受けている人は、同封されている「支給停止額変更届」を記入のうえ、直近の「年金額改定通知書」の写しを添えて提出してください。また、新たに他の公的年金を受けられるようになった人は、国民年金担当窓口へお申し出ください。
- 現況届の提出がなかったり、遅れたりした場合は、年金の支払いが一時差し止めとなりますのでご注意ください。
なお、上記以外の年金を受けている人は、現況届が原則不要になりました。
