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『私は私、母は母~それぞれの人生のために~』を開催しました!

印刷用ページを表示する 2018年3月13日掲載

       私は私、母は母 

最近よく耳にする『毒母』や『友達母娘』という言葉。
もはや嫁姑関係より深刻化してきているという母娘関係。
NHKのドラマ「お母さん、娘やめていいですか?」や昨年大ヒットした「過保護のカホコ」でも
娘との距離をうまく保てない母親や、それに苦悩する娘などが描かれていました。


母娘の葛藤が生まれるメカニズムや、母娘の関係を縛り複雑化させる社会構造、
そんな不自由な関係から抜け出すためのプロセスなどについて2週にわたり
フェミニストカウンセリング堺の加藤 伊都子(かとう いつこ)さんにお話いただきました。
最後には、母でもある女性に向けた5つのメッセージで締めくくられました。


参加者の方々のアンケートにもありましたが、大変充実度の高い講座となったようです。
詳しい講座レポートについては、女性センターニュース「フレスール」に記載していますので
そちらも併せてご覧ください♪

女性センターニュース「フレスール」(平成30年3月号)講座レポート [PDFファイル/1.11MB]

講座内容参加者数(女性)参加者数(男性)参加者数(合計)
第1回『母の葛藤、娘の葛藤』30人2人32人
第2回『娘役割からの解放と母役割からの解放』30人2人32人




全体写真    加藤先生

チラシ [PDFファイル/457KB]

日時・内容

日にち時間内容
1回目平成30年2月17日(土曜日)午後1時30分~3時30分

【母の葛藤、娘の葛藤】
自分と母親の現在の関係を4つにタイプ分けし、
「母と娘のしんどい関係」について考えてみましょう。

2回目平成30年2月24日(土曜日)午後1時30分~3時30分【娘役割からの解放と母役割からの解放】
不自由な関係から抜け出すためのプロセスや
考え方について学び、テーマについて理解を深めましょう。

講師

加藤 伊都子(かとう いつこ)さん  (フェミニストカウンセリング堺所属)

定員

30名

場所

岸和田市立女性センター

主催

岸和田市立女性センター

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