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超高齢化社会を支える医療と介護-地域包括ケアシステムと在宅での看取り-の講座を開催しました

印刷用ページを表示する 2016年11月18日掲載

高齢化社会が進んでいる今、最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしが出来るように作られた地域包括ケアシステムについて、出水クリニック院長の出水明(でみずあきら)さんに、具体的な事例も交えて詳しくお話していただきました。

講座風景1 出水院長

講座風景2 講座風景3

参加者数 女性119人 男性16人

アンケートより

  • 楽しく生きること、本人の考えを大事にすることが大事だと思いました。
  • 出水先生の日頃の実践からのお話、大変良くわかりました。また、グラフ等の数字もよく理解できました。
  • 先生の硬軟取り混ぜたお話が聞きやすく、時間を忘れるほどでした。死という重いテーマ、人間の避けられない道を考えさせられました。現在母を介護していますので、為になるお話が聞けて良かったです。これからは自分の人生の残りを見つめ直したいと思い、社会参加をして楽しみたいと思います。
  • 自助努力、共助が大事だと知りました。在宅介護、自宅で最期を迎えたいと思っている人は多いと思いますが、家族の負担は大変だと思います。自分の死に場所、どんな治療を受けたいのか、本人の意思表示の大切さを学びました。
  • 自分の意思を普段から家族に伝えておく必要がある事、また、家族の意思を尊重してあげる事の大切さを知りました。フレイル・ACP等知らない言葉も沢山出てきたので、勉強しなければならない課題が色々ある事がわかりました。

日時 

平成28年11月5日(土曜日)午後1時30分~3時30分

講師 

出水 明 (でみずあきら)さん (医療法人 出水クリニック院長)

場所 

岸和田市立女性センター 大会議室

主催 

岸和田女性会議
岸和田市立女性センター

 チラシはこちら [PDFファイル/1.7MB]

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