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言いにくいけど教えたい性のお話-ママ・パパからあなたへ-」講座を開催しました

印刷用ページを表示する 2019年8月2日掲載

タイトル画像  

子どもに聞かれる質問ランキング第1位?!
「なあなあ、赤ちゃんってどうやって生まれるん?」
―その時、きちんと説明してあげられますか?答えにくいけれど大切なお話。
助産師さんと一緒に、子どもの成長に応じた性教育の伝え方を考えてみませんか。

悩むお母さん

講師写真 講座風景

参加者:女性 8名

大阪府助産師会に所属し、今年の春に下野町で助産院を開院した津田さん。
普段、大阪府内等の小中学校の「いのちの授業」で伝えていることをお話してくださりました。
大人の性とは誰かに触れる際には確認が必要なこと、性感染症のリスクなど。

また、自己肯定感の強い子どもに育てるためには、子どもに対して「早く準備しなさい!」などと叱りつけるのではなく、子どもに対して「怒っている=困っている」のだときちんと説明すること。
怒っている自分を責めずに、自分は何に対して困っているかを伝えることが大切で、子どもたちに過度な期待を押し付けるのではなく、親であるママとパパだけが知っている「現実的な期待」を心がけてくださいと締めくくられました。

少人数でのアットホームな講座だからこそ、質疑応答の時間には参加者同士で情報交換する場面もあり大変充実した時間となりました。

<アンケートより>

  • 2人の娘を一人の人間として大事に育てていき、「性」の情報を少しずつ話して自分を守れる人間になるよう見守っていきたいです。私も夫も大切にしたいです。
  • ぜひ岸和田市内の小中学校で講義してもらいたいと強く思いました。親からも言ってはいますが、学校と家庭の両方から知識を入れてあげたい。今の世の中、間違った情報も多く、手遅れ(本人が困ってどうしようもなくなる)前に助けてあげたいです。
  • まさに子どもに「赤ちゃんってどうやって生まれるん?」と聞かれ何と答えていいか困っていたので参加しました。
  • すべての小中学校の子どもたちに正しい性教育を。我が子とは、対話を大切に聴いてあげられる環境をつくれるよう頑張りたいと思いました。

日時

令和元年6月29日(土曜日) 午後1時30分~3時

講師

津田 育久子(つだ いくこ)さん
一般社団法人大阪府助産師会所属。
各地でいのちの授業やLGBTに関する講演会や研修会を精力的に行う一方で、平成31年4月岸和田市下野町に「津田助産院」を開院。
地域の開業助産師として地元に根付いた活動を行っている。

対象

関心のある方

場所

岸和田市立男女共同参画センター

主催

岸和田市立男女共同参画センター

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