ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 女性センター > 「春木競馬場廃止運動」の講座を開催しました

「春木競馬場廃止運動」の講座を開催しました

印刷用ページを表示する 2017年9月22日掲載

地域の環境改善に立ち上がった女性たち

昭和40年頃は高度成長期で、春木競馬場には400頭近くの馬が飼育されていた。
子どもたちの登下校時と馬の散歩の時間が重なり中には暴走する馬が出て危険だったり、競馬の開催時は不法駐車や金品の盗難があったりと、当時の様子や岸和田市婦人会協議会が反対運動の声をあげた様子、そして中心になった女性たちのお話をお聴きしました。

参加者数女性42名・男性6名

アンケートより

  • 毎年参加している中央公園での市民フェスティバルが、春木競馬場の廃止運動があったから今があるのだとあらためてわかりました。
  • こういう人たちのおかげで今があり、あたりまえと思っていたことが、すさまじい戦いがあってこそと分かって勉強になりました。
  • 本で読むのと違い、自分の生きた時と重なって色々思い出されました。中央公園は住民の力で作ったことを多くの人に知って欲しいと思いました。

講師の写真 講座風景

当時の資料 新聞の切り抜き

日時

 平成29年9月9日(土曜日) 午前10時~12時

講師

 猿橋 績子(さるはし つぎこ)さん「市民が綴った女性史 きしわだの女たち」編纂委員長

 山田 裕美(やまだ ひろみ)さん女性史研究家

主催

岸和田市立女性センター

共催

きしわだ女性史の会