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「ポストの数ほど保育所を!」の講座を開催しました

印刷用ページを表示する 2017年7月20日掲載

岸和田の保育運動とめだか保育園

岸和田の女性の歴史を学ぼう♪第1弾

50年前、子どもを預けて働きたいという女性たちが増加し、保育所づくりの運動が全国的に広まり、また子どもを優先に考える保育の質の向上、時間延長などを求め活発に活動していました。
岸和田市でも保育所設置を求める声が高まり様々な取り組みの結果、共同保育所「めだか保育園」が荒地を整備し、プレハブを建てて開園され、カンパや物品販売で資金を得て運営していたことや補助金を求め保護者や保母たちが一丸となって、粘り強く市と交渉をしてきたことなど当時の取り組みをお聴きしました。

参加者数女性42名・男性3名

アンケートより

  • 保育所の創設から今日までの経過、ご苦労を知りました。女性の働く場所は広がっているとは思いますが、これからも子どもを安心して育ててもらう(預かってもらう)場所の充実が大切だと思います。
  • 保育の質の問題に加え保育時間の確保、運営等たくさんの方々の協力、努力があり今に至るのだと改めてわかり感謝したいと思います。
  • 保育運動は子育てを親と保育士が手をつなぎ進めてきた運動であることがよくわかりました。
  • めだか保育園、岸和田、大阪の保育の歴史がよくわかり、今まで知らなかった事がよくわかり、興味深かったです。

講師渡邊さんの写真  講師山田さんの写真

めだか保育園のようすの写真  資料の写真

受講風景1  受講風景2

日時

平成29年7月8日(土曜日) 午後1時30分~3時30分

講師

渡邊 五十美(わたなべ いそみ)さん(社会福祉法人「さくら福祉会」前理事長)

山田 裕美(やまだ ひろみ)さん(女性史研究家)

場所

 岸和田市立女性センター 大会議室

主催

 岸和田市立女性センター

共催

きしわだ女性史の会(女性センター登録グループ)

ちらし [PDFファイル/354KB]

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