ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 男女共同参画センター > 「とにかく明るい性教育―思春期に学校や家庭で伝えておくべきこと―」共催講座を開催しました。

「とにかく明るい性教育―思春期に学校や家庭で伝えておくべきこと―」共催講座を開催しました。

印刷用ページを表示する 2019年9月10日掲載

  学生  タイトル

 「スマホが使える年齢は、何歳位からと思いますか?」「3~4歳から使えるんですよ!」との講師のお話に驚きました。スマホを使えば、正しいかどうか判断ができないほどの沢山の情報に簡単にアクセスすることができます。子どもたちに、人生を左右する大切な「命のこと」「性のこと」を伝えるのは親や周りにいる大人です。スマホに任せるわけにはいきません!子どもが3歳~10歳までの間に、しっかりと伝えることが重要で、とにかく明るく、生と性のことを子どもたちに伝えられる方法について学びました。

◎開催日時  令和元年8月9日金曜日、午前10時から12時

◎参加者人数 <一般 15名>
          <幼稚園、小学校、中学校、高等学校の男女共生担当職員 48名>

◎「とにかく明るい性教育 講座風景」講座風景

とにかく明るい性教育講座風景   とにかく明るい性教育講座風景2

「とにかく明るい性教育講座 講師くらしまかなこ さん、インタビュー風景」            

講座風景③    講師くらしま かなこ さん

     

<受講生感想より>

○以前、雑誌に載っていて興味を持っていました。今回、岸和田で講演会があると知り直ぐに申し込みました。講師の話も聞きやすく、分かりやすくてとても良かったです。まずは我が子に性、生の話を丁寧にしたいと思います。子どもの質問に、具体的に、リアルな話を丁寧に分かりやすく、一緒に考え話し合っていきたいと思います。
○性について、ちゃんと親から教えなければ子どもは間違った知識をそのまま正しいと思い込んでしまう、ということが良く分かりました。私自身、正しい知識を親から教えてもらうことは無かったので、これから自分が正しい知識を学んで、いつかお母さんになるときに子どもに教えてあげたいと思います。今、大学生ですが、このタイミングで性教育は重要なものと知ることが出来たので、自分の体は自分で守りたいと思います。
○リアルな話、実際にあったことを聞き、考えることができ充実した研修でした。イマドキは想像をこえるものとして考えていこうと思いました。もし、自分に子どもが出来たら、幼いころから生(性)教育を家族でしていき、加害者にも被害者にもならないように育てていきたいと思いました。伝えるときは“リアル”
○私は6年生の担任で、昨年度5年生の時の臨海学校の前に、生理のことを女の子だけに行いました。しかし、今年の遠足で生理痛になっていて、男の子は全然理解できていなかったので、今年は修学旅行の前には全員で性教育を出来るといいなと感じました。同じ学年の先生に伝えて、行おうと思います。

とにかく明るい性教育チラシ [PDFファイル/442KB]

日時

令和元年 8月9日(金曜日) 午前10時~12時

講師

くらしまかなこさんの写真 花イラスト 花イラスト2

くらしま かなこ さん
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
マスターインストラクター

◆保有資格◆ 保育士 介護支援専門員

主催

岸和田市立男女共同参画センター・ 人権教育課

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)