子ども平和映画会
年に一度だけですが、小学校の子どもたちに戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを再確認していただく機会とするため、市内の小学生を対象に、平和に関する映画を上映しています。(おおむね、毎年6月)
入場料は無料です。
平成23年度
平成23年6月18日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、市立小学校児童を対象に、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「はだしのゲン・2」を上映し、午前午後あわせて827名の児童が鑑賞しました。
また、ホール前のロビーでは、「平成22年度ヒロシマへの平和バス事業」の紹介パネルの展示、「沖縄戦とひめゆり学徒」に関するパネル展示も行いました。
ホール入口の立て看板
入場する子どもたちの様子。入場の際には、各小学校から配布するチケットを受付で渡していただきます。
またこのとき、泉佐野警察署の協力のもと、熊取町女児誘拐事件にかかるチラシ配布も行いました。
映画を上映する前のホールの様子。映画上映前には、第22回ヒロシマへの平和バス募集映像、熊取町女児誘拐事件にかかる5分間の映像を上映しました。
映画上映後には、多くの方々に「沖縄戦とひめゆり学徒」のパネル展示を観ていただきました。
平成22年度
平成22年6月26日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「ぞう列車がやってきた」を上映し、午前・午後あわせて天候が良くなかったにも関わらず926人の入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、大阪空襲に関する写真パネルも展示しました。
マドカホール入口の立看板
上映前のホールの様子
ロビーでの写真パネル展示
平成21年度
平成21年6月20日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「まっ黒なおべんとう」を上映し、午前・午後あわせて900人を超える入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、特攻隊に関する写真パネルも展示し、たくさんの方々にご覧いただきました。
マドカホール入口の立看板
マドカホールロビーにおける原爆、知覧の特攻隊に関するパネル展示の様子
平成20年度
平成20年6月21日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。長編アニメ「ガラスのうさぎ」を上映し、午前・午後あわせて約900人の入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネルも展示し、たくさんの方々にご覧いただきました。
マドカホール入口の立看板
マドカホールロビーにおける原爆、知覧の特攻隊に関するパネル展示の様子
