子ども平和映画会

印刷用ページを表示する 2011年9月15日掲載

 年に一度だけですが、小学校の子どもたちに戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを再確認していただく機会とするため、市内の小学生を対象に、平和に関する映画を上映しています。(おおむね、毎年6月)
 入場料は無料です。

平成23年度

  平成23年6月18日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、市立小学校児童を対象に、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「はだしのゲン・2」を上映し、午前午後あわせて827名の児童が鑑賞しました。
 また、ホール前のロビーでは、「平成22年度ヒロシマへの平和バス事業」の紹介パネルの展示、「沖縄戦とひめゆり学徒」に関するパネル展示も行いました。

マドカホール前立て看板

ホール入口の立て看板

入場する子どもたちの様子

入場する子どもたちの様子。入場の際には、各小学校から配布するチケットを受付で渡していただきます。
またこのとき、泉佐野警察署の協力のもと、熊取町女児誘拐事件にかかるチラシ配布も行いました。

映画上映前のホールの様子

映画を上映する前のホールの様子。映画上映前には、第22回ヒロシマへの平和バス募集映像、熊取町女児誘拐事件にかかる5分間の映像を上映しました。

パネル展示を見る人の様子

映画上映後には、多くの方々に「沖縄戦とひめゆり学徒」のパネル展示を観ていただきました。

平成22年度

 平成22年6月26日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「ぞう列車がやってきた」を上映し、午前・午後あわせて天候が良くなかったにも関わらず926人の入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、大阪空襲に関する写真パネルも展示しました。

 平成22年度子ども映画会看板

       マドカホール入口の立看板

上映前の様子

       上映前のホールの様子 

ロビーでの写真パネル展示

       ロビーでの写真パネル展示

平成21年度

 平成21年6月20日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。アニメーション映画「まっ黒なおべんとう」を上映し、午前・午後あわせて900人を超える入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、特攻隊に関する写真パネルも展示し、たくさんの方々にご覧いただきました。

H21子ども映画会看板

 マドカホール入口の立看板

ホール前ロビーでの写真パネル展示の様子

マドカホールロビーにおける原爆、知覧の特攻隊に関するパネル展示の様子

平成20年度

 平成20年6月21日(土曜日)、マドカホールにおいて、「戦争の悲惨さ」を後世に伝えていくため、子ども平和映画会を実施しました。長編アニメ「ガラスのうさぎ」を上映し、午前・午後あわせて約900人の入場者がありました。また、ホール前ロビーにおいて、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネルも展示し、たくさんの方々にご覧いただきました。

H20子ども平和映画会

マドカホール入口の立看板

H20パネル展示

マドカホールロビーにおける原爆、知覧の特攻隊に関するパネル展示の様子