非核平和資料展
平成23年度 第24回 非核平和資料展
テーマ:「沖縄戦とひめゆり学徒写真パネル」
開催場所:自泉会館
開催期間:平成23年8月10日(水曜日)~8月14日(日曜日)
平成23年度は、自泉会館展示室におきまして、沖縄戦とひめゆり学徒に関する写真パネル展示のほか、米軍撮影の記録映像を基に制作された映像「そしてぼくらは生き残った」の上映、戦時中の現物資料、今年度実施された「被爆地・ヒロシマへの平和バス」行事に関するコーナーなどを設けました。
8月10日には、自泉会館ホールにおきましてオープニング式典を開催し、久米田中学校合唱部による合唱や朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇を開催しました。また、11日・12日にはホールにおきまして朗読グループ「このゆびとまれ」による朗読やアニメ映画会を開催しました。
開催期間中ののべ来館者数は約1155人でした。
岸和田市役所駐車場横にある、自泉会館の入口です。
自泉会館は1997年に国の登録有形文化財に登録された歴史ある建物です。
オープニング式典で、久米田中学校合唱部に「その時に祈る」他2曲を合唱していただきました。美しい歌声がホールに響き、出席者は聴き入っていました。
朗読ぐるーぷ“サルビア”様が、子を持つ母親として「原爆によって踏みにじられた母親たち、子どもたちの思い」を風化させることなく、次の世代に伝えたいと願いをこめて、被爆者の手記や詩をもとに創られた朗読劇「帰りこぬ夏の思い」を演じました。
1階展示室の様子。来場者の多くの方々は、米軍が撮影した沖縄戦の記録映像上映場所で足をとめ、映像を観ていました。
「沖縄戦とひめゆり学徒」の写真パネルを見ている子どもたち。ひめゆり学徒隊は、15歳から19歳の女子学徒で組織されており、陸軍病院等で看護活動にあたりましたが、戦争に巻き込まれ、多くの学徒が亡くなりました。
折鶴コーナーで、鶴を折る子どもたちの様子。
来場者につくっていただいた折鶴は千羽鶴にし、次年度に実施する「ヒロシマへの平和バス」事業の参加者の手によって、平和記念公園内にある折鶴ブースに手向けられます。
中学生による平和学習に関する作品を見る来場者。本年度は桜台中学校生徒・土生中学校生徒による作品
平成22年度 第23回 非核平和資料展
テーマ :「大阪空襲に関する写真パネル」
開催場所:自泉会館
開催期間:平成22年8月4日(水曜日)~ 8月8日(日曜日)
平成22年度は、自泉会館展示室におきまして、大阪空襲に関する写真パネル展示のほか、核兵器廃絶をめぐる動きとして、2010年5月ニューヨークでのNPT会議にともなう平和に向けた活動写真、戦時中の現物資料、今年度実施された「被爆地・ヒロシマへの平和バス」行事に関するコーナーなどを設けました。
8月4日には、自泉会館ホールにおきましてオープニング式典を開催し、土生中学校合唱部による合唱や朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇を開催しました。また、5日・6日にはホールにおきまして朗読グループ「このゆびとまれ」による朗読やアニメ映画会を開催しました。
開催期間中ののべ来館者数は約750人でした。
自泉会館入口
オープニング式典での土生中学校合唱部による合唱
展示室の様子
平成21年度 第22回 非核平和資料展
テーマ :「ヒロシマ・ナガサキに関する原爆」
開催場所:自泉会館
開催期間:平成21年8月5日(水曜日)~ 8月9日(日曜日)
平成21年度は、自泉会館展示室におきまして、ヒロシマ・ナガサキの原爆に関する写真パネル展示のほか、戦時中の現物資料、今年度実施された「被爆地・ヒロシマへの平和バス」行事に関するコーナーを設けました。
8月5日には、自泉会館ホールにおきましてオープニング式典を開催し、岸城中学校合唱部による合唱や朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇を開催しました。
開催期間中ののべ来館者数は約900人でした。
自泉会館展示室での展示の様子
岸城中学校合唱部による合唱の様子
朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇の様子
平成20年度 第21回 非核平和資料展
テーマ :「特攻隊と沖縄戦」
開催場所:自泉会館
開催期間:平成20年7月30日(水曜日)~ 8月3日(日曜日)
平成20年度は、特攻隊、沖縄戦を中心とした写真パネル展示のほか、今年度実施された「被爆地・ヒロシマへの平和バス」行事に関するコーナーも設けました。さらに、朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇や映画会も開催しました。
開催期間中ののべ来館者数は約1500人でした。
朗読ぐるーぷ“サルビア”による朗読劇
自泉会館での展示のようす
