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毒キノコ、カエンタケに注意!

印刷用ページを表示する 2014年9月10日掲載

毒キノコ、カエンタケに注意!

大阪府内でカエンタケが発生しています。このキノコはナラ枯れの跡地に発生し、触っただけでも炎症を起こすことがありますので、写真のようなキノコには絶対に触らず、また食べないようにしてください。発見した際は公園街路課までご連絡ください。

カエンタケ

(厚生労働省ホームページより引用)

参考

特徴形と色表面はオレンジ色から赤色,細長い円柱状または棒状で,土から手の指が出ているように群生または単生する。中は白く,硬い。
発生時期夏から秋
発生場所ブナ,コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。
間違えやすい食用きのこベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)
症状食後30分から,発熱,悪寒,嘔吐,下痢,腹痛,手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。
毒成分トリコテセン類:毒性は強く,食べても,触っても毒である。死亡例あり。
(注意)見た目は気味が悪く,食用に見えないが,薬用と勘違いして酒に浸して飲んで中毒が起き,死亡した例がある。

(厚生労働省ホームページより引用)

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