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放置自転車Q&A

印刷用ページを表示する 2010年10月4日掲載

放置自転車等についての質問

自転車等放置禁止区域標示(路面)

  自転車・ミニバイク(以下自転車等)の「放置禁止区域」とは?

  岸和田市では、「岸和田市自転車等の放置防止に関する条例」を定めて、迷惑な放置自転車等の防止に努めていますが、自転車等の放置の多い駅周辺を、「放置禁止区域」に指定しています。
「放置禁止区域」では、放置自転車等の撤去を行うなど、自転車等の放置を防止する対策を強化しています。

放置自転車等の「放置」とは?

 放置自転車等とは、何日間か置き去りにされているものと思われがちですが、条例では「公共の場所において、自転車等の所有者及び利用者がその自転車等から離れて直ちにこれを移動することができない状態にあることをいう。」と定めています。すなわち置いている時間の長さや、置いた理由にかかわらず、自転車等の利用者がその場を離れ、すぐに移動することができない(管理ができていない)状態であれば、放置となります。

なぜ撤去をするの?

 放置禁止区域に指定されているところは、多くの自転車等や人が集まる地域です。
そのため、周りに自転車等が置かれていなくても、また短時間であっても、一台が置かれたことをきっかけとして、放置自転車等が次々と増えてしまいます。
 放置自転車等は、小さな子供をはじめ高齢者や身体に障害のある人など歩行者にとって、危険で迷惑な障害物となり、消防などの緊急活動時の妨げや景観の悪化などの大きな原因であり、自転車等を置いた理由や、置いていた時間の長さにかかわらず撤去を行っています。

撤去された場合、知らせてくれるの?

 撤去保管した自転車等は、所有者が判るものについては、ハガキで通知するようにしています。

なぜ返還のときに、撤去と保管の費用を払わなければならないの?

 放置自転車等の撤去や保管には、多額の費用が必要となりますが、自転車等を放置している一部の人たちのために、これらの費用の全てを市民の大切な税金によってまかなうことはできません。そのため、自転車等を放置された利用者自身から、費用を負担していただいています。

駅周辺では、自転車等をどこに置けばいいの?

 駅周辺には、市営自転車等駐車場(駐輪場)を設けていますのでご利用ください。

市営自転車等駐車場(駐輪場)のページへのリンク

撤去時に自転車等をフェンスなどにワイヤーカギでつないでいる場合にカギを切断するの? 切断したそのカギは、補償してくれるの?

 条例に基づき実施している放置自転車の撤去は、市民の良好な生活環境・都市機能の確保を目的に行っています。たとえ、カギを構造物つないであっても、放置自転車の解消を目指し、他の撤去自転車等との公平性を保つためにやむを得ず切断して撤去しています。このようなケースであっても放置には変わりなく、撤去に必要な行為であるため、切断したカギの補償はできません。

盗難に遭ったのですが、それでも保管料は払うのですか?

 警察で盗難届・被害届が受理されている自転車等は、すべて警察署からの返還になりますので、保管料は徴収しません。盗難に遭わないように自転車は充分に管理しましょう。

自転車が撤去されたのか盗難にあったのか、判らないときは?

 自転車が特定できる場合は、電話ですぐに確認できますので、建設管理課交通政策担当(電話:423-9499)までお問合せください。
 自転車の特定ができない場合は、直接保管所(磯上1丁目)に出向いてご確認ください。
 保管されていなければ、盗難の可能性がありますので最寄りの交番や警察署(電話:439-1234)に、盗難届を出されることをお勧めします。

交通安全対策について

 大阪府の交通安全対策については、大阪府交通対策協議会ホームページをご覧ください