平成21年度予算

印刷用ページを表示する 2010年3月19日掲載

平成22年第1回定例市議会補正予算

平成22年第1回定例市議会で、補正予算案が可決されました。

平成21年第4回定例市議会補正予算

平成21年第4回定例市議会で、補正予算案が可決されました。

平成21年第3回定例市議会補正予算

平成21年第3回定例市議会で、補正予算案が可決されました。

平成21年第2回定例市議会補正予算

 平成21年第2回定例市議会で、補正予算案が可決されました。 

平成21年第1回定例市議会当初予算

 平成21年第1回定例市議会で、新年度予算案が可決されました。
 これまで「きしわだ行財政再生プラン」により、歳出の抑制と歳入の確保に取り組んできました。世界的な経済危機による市税や各種交付金の減少により厳しい状況ですが、その限られた財源を新たな岸和田の創造に向けた布石となるよう予算編成しました。

市役所

一般会計

 総額は655億9,452万円で、前年度比11億9,902万円(1.9%)の増加です。人件費、繰出金などが減少したものの、扶助費、投資的経費、物件費などが増加しています。


歳入【グラフ1】

 市税は前年度比10億0,653万円(4%)の減少です。
 市民税が4億8,104万円(4.2%)、固定資産税が3億5,506万円(3.5%)、市町村たばこ税が1億3,757万円(9.3%)減少しています。
 地方消費税交付金は2億3千万円(12.4%)の減少です。
 国庫支出金は10億7,171万円(12.7%)の増加です。防災街区整備事業費補助金、生活保護費等負担金、消防防災施設整備費補助金などが増加しています。
 市債は16億1,400万円(25.1%)の増加です。退職手当債などが減少したものの、高利政府資金繰上償還に係る借換債、臨時財政対策債、消防施設整備事業債などが増加しています。

【グラフ1】一般会計・歳入予算額
(グラフ1)一般会計・歳入予算額

歳出【グラフ2】

 衛生費は2億4,114万円(3.5%)の増加です。塵芥収集事業費、岸和田市貝塚市清掃施設組合分担事業費などが増加しています。
 商工費は1億2,077万円(24.6%)の減少です。五風荘管理運営事業費などが減少しています。
 消防費は9億0,463万円(44.1%)の増加です。消防本部庁舎等施設整備事業費が増加しています。
 教育費は3億2,939万円(5.9%)の増加です。小学校耐震改修事業費、小学校整備事業費、小学校就学援助事業費などが増加しています。

【グラフ2】一般会計・歳出予算額

(グラフ2)一般会計・歳出予算額

特別会計【表1】

 特別会計の総額は653億8,650万円で、前年度比62億4,813万円(8.7%)の減少です。
 国民健康保険事業特別会計は、景気悪化の影響による保険料の減少と、高齢者の割合や失業者の増加により医療費の増加が見込まれ8億7,756万円(4.2%)の増加です。
 自転車競技事業特別会計は、日本選手権競輪及び北京五輪協賛競輪の売上収入が皆減し、62億1,711万円(18.6%)の減少です。
 介護保険事業特別会計は第4期介護保険計画に基づいて作成しています。高齢者人口の増加に伴い要介護・要支援者数の増加が見込まれることや、介護報酬の引き上げなどで2億8,518万円(2.5%)の増加です。

企業会計【表1】

●上水道事業会計

 節水意識の定着やペットボトルの水を買うなど、生活スタイルの変化に伴い配水量が減少し、それに連動して給水収益の減少が見込まれます。今年度は、より一層の事務事業の見直しや経常経費の削減を進め、健全な経営を目指します。

●下水道事業会計

 使用料の伸び悩みなどで、収益的収入があまり見込めない中、事務事業の見直しや職員数の削減など経費の見直しを図っています。今年度は、累積資金不足をできるだけ増やさないような予算調整を心掛け、歳入確保と歳出削減をより一層進めます。

●病院事業会計

 収入については、外来収益などが増加したものの、入院収益、他会計負担金が減少しています。支出は人件費、薬品費などが増加したものの、診療材料費、委託料、減価償却費などが減少しています。厳しい状況の中、医師・看護師の確保に努めることで病床利用率を上げ、入院収益を上げるように取り組みます。

【表1】各会計の当初予算(増減率の単位は%)

会計名予算額前年度比
増減率
一般会計

655億9,452万円

1.9

特別会計国民健康保険

218億3,549万円

4.2

自転車競技

272億 417万円

△ 18.6

土地取得

30億2,991万円

40.4

老人保健

1億1,097万円

△ 94.6

後期高齢者医療

16億8,146万円

△ 6.5

介護保険

115億2,450万円

2.5

653億8,650万円

△ 8.7

企業会計上水道

58億9,397万円

△ 2.2

下水道

115億 469万円

△ 3.2

病院

130億6,977万円

△ 0.5

304億6,843万円

△ 1.9

財産区特別会計(9財産区)

13億4,124万円

0.3

合計

1,627億9,069万円

△ 3.3