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避難所開設訓練を行いました

印刷用ページを表示する 2017年6月27日掲載

6月25日(日曜日)八木地区市民協議会主催の避難所開設訓練を行いました。昨年に続き、3回目の訓練です。

当日は地震災害を想定し、八木地区市民協議会の避難所開設担当者をはじめ、地域の方々約150人が参加しました。

訓練の目的は八木・八木南・八木北それぞれの地域で実際に避難所を開設できる人材を育てることです。

訓練の内容

午前9時、八木市民センターに市民協議会の各班が集合し訓練が開始しました。

八木地区市民協議会の岡野会長の挨拶です。

男性がマイクを持って話をしているのを周りで数人が聞いている

1階集会室に避難所開設し、簡易間仕切壁の組み立てをしました。

男性が数名段ボールの簡易間仕切りを組み立てている男性が数名段ボールの簡易間仕切りを組み立てている

けがに備えて三角巾の使い方を教えていただきました。

女性がモデルになって消防署の人に三角巾の使い方を教えてもらっている女性がモデルになって消防署の人に三角巾の使い方を教えてもらっているのを見て、まねようとしている

テント内に煙を充満させて通り抜ける体験をしました。

テントの前に人が並んでいるテントに順番に人が入っていっている

停電に備えて発電機とライトをつなぎ点灯させました。

発電機とライトをつなぎ、点灯させている発電機とライトをつなぎ、点灯させているのをたくさんの人が見ている

断水に備え、マンホールトイレを設置しました。

マンホールトイレとテントを設置している

炊き出しも行われました。

数人の女性が炊き出しをしている数人の女性が炊き出しをしている

炊き出しのアルファ化米とカレーの試食をし、その後自由解散しました。

日頃の備えの大切さを改めて実感した一日でした。