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『「藍染」にチャレンジ!』を開催しました。

印刷用ページを表示する 2017年8月25日掲載

8月25日(金曜日)午前10時~多目的室2にて、佐藤 賢司氏(大阪教育大学教授)による『藍染』にチャレンジ!を開催しました。

佐藤賢司氏の藍染説明 

藍色に染めやすくするために水道水に入れるソーダ灰、ハイドロ(水道水をアルカリ性にする薬品)を量ります。

水道の水をアルカリ性にする薬品をはかる 

インド藍液を加えると、全体が黄緑色になります。

アルカリ性の水にインド藍を溶かします 

染液が空気に触れると酸化します。

酸化すると黄緑色から藍色に変化し、布が染まらなくなるので、空気に触れないように液の表面をビニールで覆います。

藍染の液が空気に触れないようにビニールでカバー 染色風景

各自、手ぬぐいに藍で染まらない部分を作るためにビー玉を輪ゴムでくくりつけたり、縫い糸で縫って絞りました。

藍染の液に5分つけると黄色く染まり、水で洗い流すとどんどん藍色に変化します。

藍に染めた布は最初は黄色で水に触れると藍色に変わっていきます 藍 染色を洗い流し

テラスで干して、お持ち帰りいただきました。

染色後、干しました