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新極真会空手・全世界ウエイト制空手道選手権大会の優勝選手が市長を表敬しました

印刷用ページを表示する 2017年11月6日掲載

11月2日(木曜日)、7月にカザフスタンのアスタナで開催された新極真会空手・全世界ウエイト制空手道選手権大会で優勝した本市西大路町出身の荒木千咲(あらき ちさき)さんが、市役所を訪れました。

荒木さんは9歳の頃から親戚の道場で空手を始め、現在は福岡県の道場に拠点を置いて稽古に励んでいます。

世界女王となった荒木さんですが、帰国後も福岡県空手道選手権大会にて優勝、無差別級の全日本空手道選手権大会でも3位入賞と、空手会のトップレベルで大活躍されておられます。

福岡では日中仕事をしながらの単身生活で、ホームシックになりかけたこともあると話す荒木さんですが、来年からは指導者としての活動も視野に入れており、大阪に戻ったあかつきには学校教員になりたいと語ってくれました。

市長は「気力、体力を兼ね備えているからこそ、世界の舞台で立派な結果を出せているのだと思います。今後も、更なるバージョンアップを目指して頑張ってほしい」と激励しました。

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