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特別展記念企画「日本最古のタコツボを見に行こう!」(12月1日)

印刷用ページを表示する 2019年11月3日掲載

弥生文化博物館弥生一家

 日本で最初にタコツボ漁をはじめたのは、大阪南部、泉州地域と考えられています。今回は、その、日本最古のタコツボが発見された池上曽根遺跡と、そこから出土した遺物を展示する「大阪府立弥生文化博物館」を見学しましょう。日本最古のタコツボをみながら、専門家の詳しいお話を聞くことができます。本事業は「海の学びミュージアムサポート事業」プログラム1「海の企画展サポート」の支援を受けて開催します。

  • 日時:2019年12月1日(日曜日)13時30分~15時30分(予定・雨天決行)
  • 場所:大阪府立弥生文化博物館(和泉市)・池上曽根史跡公園(和泉市・泉大津市)
  • 講師:塚本浩司氏(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)
  • 対象と定員:小学生以上20名(小学生は保護者同伴)
  • 費用:1人50円(保険料)入館料別途
  • 申込方法:往復はがきか電子メール(携帯電話からの申し込みは不可)で、11月25日(必着)までに、保護者を含む参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、自然資料館「最古のタコツボ」係までお送りください。申込者多数の場合は抽選を実施します。なお、規定以外の方法でのお申し込みについては、失格となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 主催:きしわだ自然資料館

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