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特別展記念講演会「おおむかしのタコのお食事あと」

印刷用ページを表示する 2019年12月5日掲載

タコの化石  
 特別展「タコの王国」の開催を記念して、今から約1,700万年~4000年前の貝類やカニの化石から見つかった、タコのお食事あと(捕食痕)について、瑞浪市化石博物館学芸員の安藤佑介氏にお話しいただきます。
 化石から見つかるタコのお食事あととは、どのようなものなのか、なぜ、その痕跡がタコのお食事あとだとわかったのか、それは本講座に参加してお確かめください。お話のあと、午後からは、自然資料館2階実習コーナーで、現在の貝類から、タコの捕食痕を探し出すワークショップも行います。みなさまのお越し、お待ちしています。
 

  • 日時:2019年12月14日(土曜日)10時30分~正午
  • 場所:市立公民館講座室2
  • 講師:安藤佑介氏(瑞浪市化石博物館学芸員・理学博士)
  • 定員:小学生以上20名(小学生は保護者同伴)
  • 費用:無料
  • 申込方法:当日10時00分より受付(先着順)
  • 主催:きしわだ自然資料館
  • 協力:瑞浪市化石博物館

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