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特別展「タコの王国」

印刷用ページを表示する 2019年10月30日掲載

タコの王国

タコツボたこ蛸地蔵

 タコは、私たちにとってなじみの深い魚介類。古来から、タコツボや釣り、かごわななど、いろいろな方法でタコをとってきました。また、そのユーモラスなすがたや生態から、絵やおもちゃ、物語などにもたびたび登場します。今回は、日本近海でみられる種類や生態、漁法、民俗、歴史など、タコに関するさまざまな話題を分野を超えて紹介します。この展示をとおして、タコがすむ豊かな日本列島の海やタコと私たちの長いつきあいの一端にふれていただければ幸いです。

本事業は、「海の学びミュージアムサポート事業」プログラム1「海の企画展サポート」の支援を受けて実施します。

  • 期間:2019年11月16日(土曜日)~2020年1月26日(日曜日)10時00分~17時00分(入館は16時00分まで )
  • 期間中の休館日:1月13日を除く月曜日、12月29日~1月3日
    ※展示準備のため、11月14日(木曜日)と15日(金曜日)は臨時休館いたします。
  • 場所:きしわだ自然資料館1階ホール(岸和田市堺町6-5;南海本線岸和田駅および蛸地蔵駅から徒歩12分)
  • 料金:高校生以上400円(25名以上の団体280円・2、3階の常設展示も含む)・中学生以下無料
    4歳以下の幼児は、保護者同伴でご入場ください
    11月16日(土曜日)・17日(日曜日)は無料開館日です。
  • 主催:きしわだ自然資料館
  • 特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」
  • 協力:天草市立御所浦白亜紀博物館・大阪市立自然史博物館・大阪府水産技術センター・沖縄県海洋深層水研究所・国立研究開発法人海洋研究開発機構・新江ノ島水族館・鳥取県立博物館・鳥羽市立海の博物館・鳥羽水族館・奈良大学・新潟市水族館・マリンピア日本海・日本各地の水産試験場・日本玩具博物館・兵庫県立人と自然の博物館・瑞浪市化石博物館・琉球大学博物館 風樹館ほか

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