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野外観察会「大阪層群」(2019年6月2日)

印刷用ページを表示する 2019年4月27日掲載

  大阪層群露頭観察1

  20190224

大阪周辺の丘陵には、「大阪層群」とよばれる、およそ300万年から30万年前にかけて堆積した地層が広がっています。この地層のなかには、粘土層や火山灰の地層などが見られます。今回は、専門家の指導のもと、これらの地層の見学を行います。うまくいけば、粘土の地層から植物の化石を見つけることができるかもしれません。おとなの方だけの参加も歓迎します。

  • 日時:2019年6月2日(日曜日)9時50分~15時30分 雨天中止
  • 場所:岸和田市内(くわしい集合場所は、当選者にのみお知らせします・公共交通機関で行くことができます・集合場所から歩いて地層観察などを行います)
    ※車でのご参加はできません。
  • 講師: 塚腰実氏(大阪市立自然史博物館外来研究員)・石井陽子氏(大阪市立自然史博物館学芸員)・渡辺克典氏(当館専門員)・濱塚博氏(当館アドバイザー)ほか
  • 定員:地層や化石に興味のある小学生以上20名(小学生は保護者同伴・幼児同伴不可・申込者多数の場合は抽選)
  • 費用:一人50円(傷害保険料)
  • 申込方法:往復はがきか電子メール(携帯電話からは不可)で、5月20日(必着)までに、保護者を含む参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢か学年・電話番号を記入し、自然資料館「大阪層群」係までお送りください。申込者多数の場合は抽選を実施します。なお、規定以外の方法や要件でのお申し込みについては、失格となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 主催:大阪市立自然史博物館・きしわだ自然資料館